格安航空会社だけあってサービスは今まで通り簡素化されており食事や飲み物も自分で買うシステムになっている。 しかしたとえばシドニーからニュージーランドのクライストチャーチまでの飛行時間が3時間以内ということで問題もないと思う。
先日バージンブルーは国内シェアの30パーセントを獲得した。 これはバージンブルーが就航しておらずカンタス航空のみが運航している路線も含めている。 そういうことを加味するとこれは驚異的な数字といえる。 機材も前年の27機から40機に増え輸送乗客数も2倍以上となった。 有償座席利用率も80パーセント以上で定時離着率も90パーセントを超えた。
これにともない親会社のバージンアトランティック航空も香港−オーストラリア線の就航許可をすぐにでも得られるという。 機材はA340-600になる予定だが後にはA380になるという。 これによりバージンブルーのオーストラリア国内線のネットワークを利用してヨーロッパからの乗客を獲得できカンタス航空とも対抗できる。