ただこういうのには制限があるのが通常。 国内線でも格安航空券は何日前に購入し、座席数もかなり少ない場合が多い。 そこで、実際にウェブサイトで検索してみた。10月29日、つまり明日出発でも1000ドルの運賃があった。 ほかにも2550香港ドルや3000香港ドルという運賃もあった。 他の日付も1000ドルから運賃があった。
シートピッチも他の航空会社とほぼ同じ(32インチ、3-4-3)だといい、パーソナルテレビもついている。さらにインターネットでチェックインも出来るという。 サービスに関してはわからないが、香港という土地柄から乗員のサービスもすばらしいはず。
飲み物やアメニティは別途料金がかかるそうだが、運賃がこれだけ安ければ飲み物の料金なんかはたかが知れている。
ビジネスクラスはというと、運賃が6600香港ドルから。 シートピッチは60インチ、他の航空会社のエコノミークラス運賃でビジネスクラスに乗れるというわけだ。 いままでも格安航空会社はあったがここまで安い会社があっただろうか?
香港といえばキャセイパシフィック航空という航空会社があるが、いままではサービスがいいだけに割高感が高かった。 しかしこのオアシス香港の出現により価格破壊が起こることは間違いないだろう。 本数はまだ少ないが、これからが楽しみな航空会社だ。
今後の予定としてはサンフランシスコ、ミラン、シカゴなどに就航予定。