航空用語索引

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APU(auxiliary power unit)

航空機が空気圧、油圧、電力などを供給する為エンジンとはべつに装備された動力装置。 飛行中は使用されないが地上において動力源として活躍する。 機体の後部の垂直尾翼のしたに吹き出し口がある。

アライアンス(alliance)

現在航空業界で主流となっているトレンドで航空会社がチームを組みマイレージやラウンジなどで提携すること。 有名なアライアンスはワンワールドやスターアライアンス。

安全離陸速度(V2)

航空機が地面を離れ安全な離陸が継続出来る速度。

ILS(Instrument Landing System)

着陸進入中の航空機に対し、指向性電波を発し滑走路への進入コースを指示する装置でローカライザー、グライドパス、マーカーから

ETOPOS(extended range operation with two-engine airplanes)

イートップスと呼ばれる双発機が緊急着陸が可能な飛行場からエンジン1基が止まった状態での巡航速度で60分に相当する距離を超えた地域を飛行する為の運航方式。 以前はこの60分以上の地域は飛行出来なかった為路線などにも影響があった。 アメリカ線も現在は双発機が運航している。

ウィングレット

飛行中の主翼の両翼端では下面の正圧が上面に出ようとする為渦を生じ飛行機はこの渦を引っ張りながら飛ぶ為に誘導抗力を生じる。 そのためにウィングレットを翼端に取り付けて誘導抗力を軽減する方法が採られた。 747-400やエアバス社の機体などに取り付けられている。

エアバス社(Airbus Industries)

フランス、ドイツなどが出資する航空機メーカでボーイング社と旅客機市場を2分する会社。

エレベーター(elevator)

機種の上下方向、つまりピッチ方向の姿勢を制御する為水平尾翼の後縁に取り付けられている操縦翼面。 昇降舵はコントロール・コラムをを手前に動かすことにより上昇する。

オートパイロット・システム(autopilot system)

航空機の操縦を自動で行わせる装置で主に方位維持、、高度維持、コース維持に使われる。

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