大学
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オーストラリアの大学はほとんどが公立で地元の学生は格安で授業を受けられる。 のちに仕事についたときに支払うのだが日本と違い教育制度は発達してるといえるのではないか。 中学や小学校も私立でなければ無料で行ける。 大学の話に戻るが留学生にはこういう制度はなくフルフィー留学での入学だけ許可されている。 フルフィー留学とは授業料を全額払って入学する制度で現在ほとんどの大学で受け入れている。

レベル&授業料 授業内容 テスト&エッセイ プレゼンテーション 大学以外での勉強

レベル&授業料

日本で大学を卒業した人などはIELTS(Internationsl English Language Testing System)(アカデミック)で6.5ポイント取れば入学許可が下りる。 またいくつかの大学では6ポイントとかでも入学許可する場合がある。 TOEFL(Test of English as a Foreign Language)だと550点以上が必要。 またファウンデーションコースを終了した人は試験なしで入学出来る。 授業料は科目によって違い航空学や医学などは2-3倍する。 普通は9000ドルから10,000ぐらい。

授業内容

授業内容やクラスの組みかたなどは大学によって違うのでここでは僕の通っているウェスタン・シドニー大学を例に話します。 ウェスタン・シドニーでは大体1セメスター4教科を受講します。 一つの科目の時間は3時間。 1クラスの人数は多いときで30人ぐらいの小規模クラス。 しかしニュー・サウス・ウェールズ大学などではかなりの数になる場合が多いと聞いている。 授業はLectureとTutorialに分かれていてLectureでは講師が一方的に話を進める。 Tutorialでは宿題について答えあわせをするだけでなく議論を交わしたりすることが多い。 あとはあるトピックについてディスカッションしたりもする。

テスト&エッセイ

エッセイは1科目ごとに1セメスター最低2回はかかされる。 1年目は1000文字や1500文字が多い。 3年生になると数千文字になる。 5000文字というと嫌になる人もいるかもしれないが意外に文字数が多い方が楽なこともある。 1000文字だとリサーチした内容を逆にまとめるのに苦労するからである。 大体参考書は6冊以上必要で引用の仕方なども厳しくマークされる。 あとは最終テストがありそこではエッセイを書いたりする。 その場合は本などを持ち込める場合もあればダメな場合もある。

プレゼンテーション

プレゼンテーションは1教科1回はある。 時間は10分とか15分で題材は決められることもあれば講師が決める場合もある。 パワーポイントを使う人もいるしただしゃべる人もいる。 日本人はスピーキングが苦手な人が多いので極度に緊張する人もいるだろうが大丈夫。 僕も人の前にで話すのが苦手で緊張していたがいまは大丈夫になった。 また生徒は一生懸命聞いてくれるので自分に自信をもってやれば成功する。

大学以外での勉強

予習や復習などはもちろんだしテストやエッセイが近いときは図書館に毎日行かなくてはならないことある。 本も何10冊も読まなくてはならずかなりのテクニックが必要となる。 このテクニックは大学進学コースでもファウンデーションコースでも教えてくれるので心配ない。 あとはエッセイの書き方などを本を買ったりして勉強する。 "初めてだから"という理由は通用しない。 そのため僕は大学を日本で卒業してても大学進学コースを受けることを進める。