ベトナム航空のハノイ発東京行きの便で乗客がネズミを発見した。 このため整備士らが捕獲しようとしたが見つからず、フライトは数時間遅延した。
ベトナム航空はB787を10機購入する可能性があることを明らかにした。 またA350も購入の可能性があるという。
ベトナム航空は携帯電話を使用し客室乗務員の女性に暴力を加えた19歳の女性をベトナム航空の全便への搭乗を禁止した。
ベトナム航空はSARS(重症急性呼吸器症候群)の影響による利用者の減少から運賃を最大75パーセント値下げすることを明らかにした。 対象となるのはオーストラリア、日本、韓国、フランス。 SARSにより利用者数は40から50パーセント減となっているという。
ベトナム航空は保有機材の増加に伴い今年中にアジア方面の4路線を就航させるという。 ジャカルタ、上海、ムンバイ(インド)は週7便でカンボジアのアンコールワット遺跡のそばのシェムレアップへ週1便就航させるという。 またプノンペン線も増便する。 さらに日本、オーストラリア線の増便も視野に入れている。
ベトナム航空は去年注文をしたB777-200ERにプラット&ホイットニー社のPW4000エンジンを搭載することを決めた。 2003年8月と9月に1機づつ受領し2004年と2005年にさらに2機受領する。 総額は1億4500万円。
ベトナム航空はB777-200ERを4機を購入することを決めた。 2003年には受け取る予定で総額は6億8千万米ドルになるという。 この機体はアメリカやヨーロッパなどへのノンストップ線に利用される予定。
ベトナム航空とアメリカン航空がコードシェアを行うという。 これはベトナムのメディアが報道したものでベトナムとアメリカのキャリアがコードシェアを行うのは初めてとなる。 またすでにダラスで水曜日に合意し2002年の7月からコードシェアをスタートさせるという報道もある。 ベトナム航空はこの話を否定した。 現在ベトナム航空は台湾の中華航空と今年5月からコードシェアをしハノイ−台北は自社機材で台北−アメリカ路線は中華航空の機材で運行している。
ベトナム航空は全日空と東京−ホーチミンシティ線のコードシェアを開始した。 機体は全日空のB777(234人乗り)でベトナム航空はそのうち100席を販売出来る。 これによりこの路線は週4便となった。 ベトナム航空は現在成田空港のスロット不足のためコードシェアをするしか路線を得る方法がなく、新滑走路のできる2002年から成田への就航を希望している。
ベトナム航空はB777-200ERを3機購入する意向があるとボーイング社に伝えた。 ベトナム航空はこれ意外にもリースするB767-300を近いうちに受領する。 これによりベトナム航空のネットワークが拡大する。 ベトナム航空はシドニー、メルボルンにも就航している。
今年の11月からベトナム航空は成田−ホーチミン線を就航させる。 これに伴い日本航空はこの便をコードシェアをする。