ユナイテッド航空は今年3月までの四半期の経営収支を明らかにした。 1億5200万米ドルで、天候によるフライトのキャンセルなどが響いたという。
ユナイテッド航空はワシントン−北京線の就航許可を受けた。 この路線はノンストップで、アメリカン航空やノースウエスト航空なども就航許可を求めていた。 3月から就航可能で、747-400で運行する予定。
ユナイテッド航空の親会社のUALは昨年12月までの3ヶ月の経営収支を明らかにした。 これによると6100万米ドルの損失となり、一昨年の169億ドルから大幅に回復した。 損失の要因は天候不良により国内線が打撃を受けたことと、燃料費の高騰だという。