スリランカ政府は現在51パーセント所有しているスリランカ航空の株を売却する可能性があるという。 これは地元紙が明らかにしたもので具体的に何パーセントを売却するかなどは明らかではない。 スリランカ航空の株はエミレーツ航空が43.4パーセントを所有している。
スリランカ航空のコロンボ発ロンドン行きの機内で49歳のイギリス人の男性がトイレで首を切り血まみれになっているところを発見された、 このため同機はトルコのイスタンブールへ緊急着陸をした。 この乗客は病院へ運ばれた。
コロンボ空港が襲撃され所有機体の半数が破壊されたスリランカ航空はドゥバイとシンガポール線のみを運行することを明らかにした。 このためヨーロッパなどへ行く場合はドゥバイからエミレーツ航空を利用したりアジアへの路線もシンガポール経由となる。 またエアバス社の専門家がスリランカに行き修復にどれくらいかかるかなどを調査する。 しかし完全に破壊された3機の損失大きい。 またスリランカの観光業も影響を受けていてホテルやツアーのキャンセル率は15パーセントにのぼるという。
スリランカ航空のコロンボ発ドーハ(カタール)行きのA330が離陸した10分後に空港に爆弾を仕掛けたという電話があり同機はコロンボへ引き返した。 乗客が避難した後捜査犬や処理班が機内を捜索したが何も見つからなかった。 1986年には同じ航空会社の飛行機に爆弾が仕掛けられ滑走路上で爆発16人が死亡した。
スリランカ航空のA330(乗客145人)が誘導路を走行していた際に火災警報装置が作動した。 パイロットは乗客乗員を緊急脱出させた。 この際に乗客4人が怪我をした。 同機はフランクフルト行きの便だった。
スリランカ航空のコロンボ発ロンドン行きのA340(乗客310人)のタイヤが離陸時に破裂した。 離陸後5時間半(ロンドンまでの飛行時間の半分)に滑走路を点検していた作業員が破片を見つけたため管制官が同機に連絡しコロンボに引き返した。 同機は無事着陸し怪我人などもなかった。 乗客は他の機体に乗り、滑走路は4時間閉鎖された。
スリランカ航空は現在週3便就航しているシドニー線を週5便に増便するという。 いつ開始するかなどは決っていないがすぐにでも増便したいという。