航空会社ごとのニュース

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その他南アメリカ

2007年3月30日

アビアンカ、787購入

コロンビアのアビアンカは787を10機購入することを明らかにした。 総額は15億米ドル。

2006年11月17日

TAM、エアバス機購入

ブラジルのTAM航空はA319を12機、A320を16機、A321を3機、A330を6機購入することを明らかにした。

2006年10月2日

GOL航空機、墜落

ブラジルのGOL航空1907便(マナウス発ブラジリア行き、乗客155人、737-800)がアマゾンで消息を絶った。 乗客乗員は全員死亡した可能性が高い。 情報によると小型機と空中衝突した可能性があるという。

2005年9月21日

アビアンカのブラジル人へ

コロンビアのアビアンカ航空の所有権の25パーセントを2300万米ドルでブラジルの航空会社のオーシャンエアーを運営するブラジル人に売却されることが明らかになった。 アビアンカは昨年12月にこの人物が所有権75パーセントを購入し破産から脱出した。 現在35機を所有し毎日290便を運行している。

2005年9月13日

コロンビアでハイジャック

コロンビアのフローレンシアからボゴタに向かっていたAires航空の小型プロペラ機(乗客乗員20人以上)がハイジャックされた。 ハイジャックしたのは男二人で一人は車椅子に乗っていたという。ハイジャック犯は爆弾を車椅子の下に仕掛けてあると脅迫し同機はボゴタにある空軍基地へ緊急着陸した。 その後乗客らは無事解放されハイジャック犯は逮捕された。

2005年8月27日

ペルー事故、死者は39人

ペールの国営航空会社のタンス航空の航空機がリマの北東785キロの街プカルパ近郊で墜落した事故で死亡者数が39人となった。 これは病院でペルー人の女性の生存が確認されたためで生存者は59人となった。

2005年8月24日

ペルーで航空機墜落

ペールの国営航空会社のタンス航空の航空機(737-200、乗客乗員100人)がリマの北東785キロの街プカルパ近郊で緊急着陸をした試みた際に墜落した。 この事故ですでに40人の死亡が確認されたほか50人が怪我をして病院に運ばれたという。 目撃者によると事故当時悪天候で車輪はでていなかったという。

2005年8月18日

ベネズエラの事故機は検査をパス

ベネズエラでウエストカリビアン航空の便がコロンビアとベネズエラの国境沿いの山中に墜落した事故で同機は月曜日に政府機関により検査が行われ安全の確認が行われていたという。 しかしウエストカリビアン航空自体は重量制限の超過や他の安全義務を怠ったとして罰則を受けていたという。

2005年8月17日

ベネズエラでコロンビア機墜落

パナマ発マルティニク(カリブ海)に向かっていたウエストカリビアン航空(MD82、乗客乗員160人)の便がコロンビアとベネズエラの国境沿いの山中に墜落した。 乗客乗員全員は死亡した模様。 墜落前エンジトラブルが起き最寄の空港に緊急着陸を要請していたという。

2004年5月16日

ブラジルで小型機墜落

ブラジルのアマゾンでブラジルの航空会社のRico Linhas AereasのBrasilia-120が墜落した。 この事故で乗員乗客の33人全員が死亡した。 墜落した場所はサンパウロから北へ2500キロのマナウス空港から15キロ付近でレーダーから信号が消えたという。

2004年4月23日

ペルーのエアロコンチネンテ、アメリカへの飛行禁止

アメリカ政府はペルーのエアロコンチネンテがアメリカの空域に入ることを禁止した。 これは先週行われた検査により安全上の問題があるとされたため。 エアロコンチネンテは1992年にフェルナンド・べバロス氏により設立されたがべバロス氏はアメリカ政府から薬物の輸出により利益を得ていると目を付けられている人物。 マイアミへ週4便就航している。 バベロス氏はエアロコンチネンテの航空機を使用せず航空機をリースして運行を続けるとコメントした。

2003年5月12日

コロンビアで旅客機に銃撃

コロンビアのサテナ航空のビラビセンシオ初の小型機が地上から銃撃を受けた。 5発が命中したが乗客乗員18人に怪我はなく同機は無事着陸した。 サテナ航空はコロンビア軍が運営している。 

2002年4月5日

ブラジルの航空会社の危機

ブラジルの航空会社が大きな赤字となっている。 まずヴァリグブラジル航空は2000年と比較して169パーセント上昇の去年2億960万米ドルの赤字となりライバルのTAMブラジル航空も10年間で始めて2410万米ドルの赤字を記録した。 さらにVASPも赤字が予測されている。 また4ヶ月運行を中止したトランスブラジル航空は4億3千万の負債を抱えており裁判所により破産宣告を受けるという。

2001年2月1日

コロンビアのハイジャック解決

コロンビアで起きたハイジャックはパイロットと乗客により犯人が取り押さえられたため解決した。 怪我人などはなかった。

2001年1月31日

コロンビアでハイジャック

コロンビアのフラッグキャリアのサテナ航空の30人が搭乗した小型機が銃を持った左翼ゲリラによりハイジャックされた。 この男はゲリラがコントロールするサンビセンテで到着直後にハイジャックした。 乗客の多くは地元の住民とビジネスマンで女性一人が健康状態がよくないため解放され病院に運ばれた。

2001年1月27日

ベネズエラで旅客機墜落

ベネズエラでルタカ航空の24人が搭乗したDC-3が墜落した。 乗客の多くはヨーロッパなどの観光客だった。 同機のパイロットは再給油をした後にトラブルが発生したことを告げた。 その後空港に戻ろうとしていた際に機体は空中で炎上し墜落したという。 このDC-3は製造後50年が経っており旅客機としての運行出来るぎりぎりの年数だったという。 また地上にいた人3人(子供2人を含む)も火傷を負い病院に運ばれた。

2000年8月28日

コスタリカで事故

コスタリカの北部の火山付近で観光客8人と操縦士2人を乗せた小型飛行機が墜落した。 生存者はいない。

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