カタール空はA350XWBを80機購入することを明らかにした。 総額は160億米ドルで内訳は20機のA350-800、40機のA350-900と20機のA350-1000。 2013年から引渡し予定。
カタール航空はオーストラリアのメルボルン線を就航するための許可を得たという。 また2008年からもう1都市就航できる許可も得た。
カタール航空は今年新たに8路線を就航させる。 ニューヨーク、ホーチミン、イスラマバード、バリなど。
カタール航空は2015年までに保有機を現在の倍に当たる110機にすることを明らかにした。 これは利用客の増加に対応するためのもので、すでに2007年から6機のA320とA321をリースする予定。
カタール航空はA350を60機購入することで合意した。 総額は106億米ドル。 A350は航空会社からの注文が少ないことからまだラウンチされていないが9月末にラウンチ予定。
カタール航空は今年9月にエアバス社とボーイング社の2社から合計156億米ドル相当の航空機80機を購入することで合意するという。 内訳は60機のA350-800とA350-900と20機の777-200LRと777-300ERだという。 A350はボーイングの787に対抗する航空機で来月に役員会で承認されれば製造が開始される予定で2008年就航予定。カタール航空は急成長している航空会社で今年末までに就航都市を現在の66都市から70都市に増やすという。
カタール航空は今年の終わりまでにメルボルン線を就航させることを明らかにした。 具体的なことはまだ明らかではないがオーストラリアとカタールの二カ国協定でカタール航空に週3便のオーストラリアへの就航許可が下りている。 カタール航空は2005年までに60都市へ就航することを目標としている。
カタール航空は今年中に13機のエアバスを受け取り12都市を新たに路線に加えることを明らかにした。 これは2003年のパリ航空祭でエアバス社と交わした合計34機(51億米ドル相当)購入のうちの一部。 カタール航空は2008年までに所有機材を56機に拡大する予定。 新しい就航地はイスタンブールやカタール、チューリッヒなど。
カタール航空のカタール発ヨルダン行きのエアバス機(乗客乗員144人)が刃物を持った男にハイジャックされた。 同機はサウジアラビアの空港に着陸し警官などが包囲した。 パイロットの交渉により乗っ取り犯は降参した。 国籍はイラク人と見られている。