オーストラリア政府の大蔵大臣ピーター・コステロ氏はオーストラリアによる太平洋の運輸機関の調査の初期結果を報告したがこの中で太平洋の小さな国々が航空会社を国営化している現状より民営化したりカンタス航空やニュージーランド航空と合併することにより政府は予算を他の資金として使えるという。 このような小さな航空会社では運行費が高く利用者が少ない状態で大幅な赤字運営となっているという。 カンタス航空とニュージーランド航空はこの話について前向きだという。 しかし太平洋の国々では吸収された場合唯一の移動手段の便が利益がないとして中止されてしまうのではないかと危惧している。
イギリスからバンコクとデリーを経由しメルボルンに就航する路線を就航しようとしていたバックパッカーエクスプレスだがインドとオーストラリアを結ぶ路線の権利をカンタス航空に取られる形となった。 これにはバックパッカーエクスプレスが運行許可を得ていないなどまだ準備段階のため運行できるかどうかわからないという理由。 バックパッカーエクスプレスは全てエコノミークラス。
カンタス航空の子会社のオーストラリア航空は札幌へ就航することを明らかにした。 これにより日本線は週19便となる。 オーストラリア航空は全てエコノミークラスのモノクラスで旅行客を対象としており罵詈などに就航しゴールドコーストやケアンズを基点としている。
カンタス航空の子会社のJetstarの初便となるニューカッスル発メルボルン行きの371便が朝7時40分に無事到着しセレモニーが行われた。 ただすでにこの便から30分後に離陸したホバート発の便が着陸をしていたというが離陸をした時間が最初のためこの便が初便となった。 セレモニーには最高経営責任者やビクトリア州相などが参加した。 Jetstarはバージンブルーに対抗するため設立された会社で717により運行されているが今年の7月頃からA320を受領する。 指定座席はなく全席自由席で座席幅も44.5センチと狭い。
アラブ首長国連邦のエミレーツ航空はオーストラリアのスカイウエスト航空とコードシェアすることを明らかにした。 スカイウエスト航空はパースなど西オーストラリア州を基点に地方路線を就航しており世界各地からオーストラリアの地方都市へ航空券1枚でいけるようになる。
オーストラリアのカンタス航空の子会社で格安航空会社のジェットスターはシドニー国際空港で1号機となる航空機を公開した。 これに合せ客室乗務員のユニフォームも公開された。 ジェットスターはオーストラリアの東海岸の14都市にまず就航する予定。 機体はカンタスリンクの717を使用するが注文しているA320が到着次第交替していくという。
ロイヤルトンガ航空はリースしていた757をリース元のロイヤルブルネイ航空が引き戻したため運行を停止せざる終えないこととなった。 現在この機体はオークランドで保管されている。 ロイヤルトンガ航空はオーストラリアやハワイ、ニュージーランドなどに就航していたが有償座席利用率が34パーセントだったという。
leisurejetがオーストラリアとヨーロッパを結ぶ路線を就航させるという。 運行開始は今年末だがオーストラリアの投資家から2500万米ドルの資金を調達する必要があるという。 まずはクアラルンプール経由のシドニー&メルボルンとイタリア&ギリシャ線を就航させるという。 機体は2機の747で機内ではパブやライブショーなども行われエンジンにはオーストラリアの有名なビールVictoria BitterのVBと塗装されるという。
F1のミナルディチームの監督でオーストラリア人のポール・ストッダート氏が設立するOZjetが州政府や地元住民の反対から就航が遅れることとなった。 シドニーやメルボルンでは主要空港を避けそれぞれ郊外のバンクスタウンやエセンドン空港を利用する予定だったがこれにより1年半は就航が遅れるという。
オーストラリアに新たな航空会社が誕生する。 Backpackers Xpressで今年の6月からメルボルン−ロンドン線を就航させる予定。 ターゲットはバックパッカーで全席エコノミーになる予定。 また最近シンガポール航空が保有年数により退役させた747-400の購入の話し合いをしているという。
オーストラリアに新たに格安航空会社が誕生する。 名前はOZjetでF1のミナルディチームの監督でオーストラリア人のポール・ストッダート氏が設立する。 シドニーやメルボルンでは主要空港を避けそれぞれ郊外のバンクスタウンやエセンドン空港を利用する。 機体はブリティッシュエアロスペースのBAe146。 スタートは来年初めを目指しているという。 路線はまずシドニー、メルボルン、ブリスベンの3都市。