JALエクスプレスの842便(札幌発仙台行き、乗客84人)の航空機に爆弾が仕掛けられているという電話が男からあり同機は離陸が40分遅れた。
JALエクスプレスの大阪発仙台行きの811便(B737、乗客乗員136人)の第2エンジンの温度が異常な数値を示していたためパイロットは引き返すことにした。 同機は無事着陸した。 このためこの便は運航中止となり乗客は他の航空会社の便や新幹線で仙台へ向かった。 JALエクスプレスは日本航空が設立した地方線を運航する会社。
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