イラン航空の東京発テヘラン行きの便(乗客120人、747)が通常の経由地の北京から離陸した後エンジントラブルが発生したため引き返した。 しかし着陸の際に主脚が壊れ機首を地面につけて停止した。 幸いにもこの事故でけが人はいなかったがイラン航空の機体は1970年代の後半に製造されたもののみでこの事故機も1979年に引き渡されたものだった。 また引き返した原因についてはエンジントラブルというイラン航空側と中国国際航空の関係者によると主脚にトラブルがあったという意見に別れている。
イラン航空のテヘラン発ロンドン行き(乗客430人)の機内でパイロットと警備員が口論なりパイロットはこれ以上飛行は出来ないとしフランクフルトへ緊急着陸した。 口論の発端は警備員が乗客がコックピットを見ることを許可しなかったことらしい。 イラン航空には1980年代のハイジャック事件以来警備員が搭乗している。
イラン政府はイラン航空がA330を6機購入する事を許可した。