イギリスの格安航空会社のGOは6月の利用者数を明らかにしたが去年と比較して71.8パーセント増加して約55万人となった。 GOはイージージェットにより買収される予定。
イギリスのGOは3月の利用者数などを発表したが2001年の同時期と比較して81.5パーセント増となった。 利用者数は42万8999人だった。 有償座席利用率も8.9パーセント増の78.4パーセントとなった。 ブリティッシュエアウェイズが運賃値下げをして対抗したにもかかわらずこのような結果になり最高経営責任者はブリティッシュエアウェイズの運賃値下げの影響はほとんどなかったとコメントした。
元ブリティッシュエアウェイズの子会社だった格安航空会社のGOはイギリスのイーストミッドランド空港からグラスゴー、エディンバラ、マラガ、ファロ、アリカンテ、プラハへの路線を就航させる。 これはbmiブリティッシュミッドランド航空が格安航空会社bmibabyを設立したためにこれに対抗するためで週56便運行される。 さらに1万席を無料で提供するという。 これは早いもの勝ち。
イギリスのGoは去年の11月と比較して利用者が67パーセントも上昇したことを明らかにした。 去年は21万8881人で今年は35万7327人となった。 しかし有償座席利用率は70.2パーセントで0.2パーセント減少した。 これに対しイージージェットは去年と比較して39パーセント上昇し有償座席利用率は去年の80パーセントから85.2パーセントとなった。