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フラッシュエアー

2004年1月5日

墜落した会社、スイスに飛行許可されてなかった

紅海で墜落したエジプトのフラッシュエアーはスイスの領空を通過することを許可されていなかったことが明らかになった。 これは2002年10月から禁止されていたもので安全上の問題が発覚しそれに対する対応が十分でなかったためだという。 スイスの領空を通過することを禁止されている航空会社は10社に満たないという。

2004年1月4日

紅海でエジプト機墜落

紅海でエジプトのフラッシュエアーのチャーター便(737-300)が離陸直後に墜落した。 この便はシャルムエルシェイク発パリ行きの604便で乗客の多くはリゾートでの休暇を楽しんだ帰途のフランス人だった。 この事故で乗客乗員148人が死亡した。 搭乗者名簿には日本人も一人含まれているという。 フランス政府の副運輸大臣によると機体にトラブルが発生したらしくパイロットは空港に戻ろうとしていたと言いテロなどは関係ないという。 事故原因解明に向けてエジプト航空の整備士が事故現場に向かいエジプトからの要請でアメリカから事故調査委員が事故現場へ向かった。

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