フィンランド航空は老朽化の進むMD11の代わりとして、A340またはA330を7機購入する。 2010年導入予定。 またA350を2機追加購入した。
フィンランド航空は8月の利用者数を明らかにしたが昨年同時期と比較して7.5パーセント増で約72万人だった。 有償座席利用率も1.7増の74.5となった。 利用者数では国内線が10パーセント減となったがヨーロッパ線で17パーセントとアジア線で9パーセント増となった。
フィンエアーは4月の利用者数を明らかにした。 利用者数は69万人で昨年の同時期より28パーセント増となった。 有償座席利用率も69.7パーセントと7.8パーセント増となった。 有償座席利用率は特にアジア地域では20.5パーセント増の75.7パーセントだった。
フィンエアーはチャイニーズ・ニューイヤーの時期に合わせ2月7日からヘルシンキ−香港線を特別便として就航させることを明らかにした。 通常の便は2月15日から就航される。 こればバンコク経由で週3便で香港行きの便はワンワールドのメンバーで香港をハブとするキャセイパシフィック航空のアジアへの便への乗り継ぎが楽なように設定されているという。
フィンエアーは夏期スケジュールを発表した。 このなかで関西線が中止される。