エジプト航空のカイロ発ニューヨーク行きの便(777、乗客乗員332人)の機内で煙が立ち込めたため、カナダのグースベイ空港(ニューファンドランド・ラブラドール州)にダイバートした。
エジプト航空のカイロ発大阪行きの962便(A340、乗客乗員99人)で油圧系トラブルが発生した。 同機は関西国際空港に無事着陸したが滑走路上で身動きを取れなくなった。
エジプト航空のアブダビ発カイロ行きのエジプト航空915便に爆弾を仕掛けたとアブダビ国際空港に電話があったため同機はクウェートへダイバートした。 乗客106人のかばんなどが検査されたが爆弾は発見されなかった。 同機は5時間後カイロへ向かった。
エジプト航空は今年の8月からカイロ−シドニー線(シンガポール経由)を中止する。 この決断により利用者はこれからバンコク、マニラ、東京、大阪などエジプト航空の就航する都市からカンタス航空の便を利用することとなる。 エジプト航空は6年前からシドニー線を就航していた。
エジプト航空のカイロ発チュニス(チュニジア)行きの737(乗客乗員63人)がチュニス国際空港から6キロ付近の丘に墜落した。 パイロットは墜落直前に非常事態を宣言しその後管制官との交信が途絶えたという。 死者などの数はまだ正確ではないが地元メディアは死者は5人と報道している。 またパイロットは生還したという。 事故当時視界が悪く雨が降っていたというがこれが事故に起因したはまだあきらかでない。 またこのあたりではサハラ砂漠からの砂風が吹いているため視界がさらに悪くなるという。
エジプト航空のヨハネスブルグ(南アフリカ)発カイロ行きのエジプト航空機で離陸直前に大きな爆発音のあとエンジンから火災が発生したた。 このため乗客らは緊急脱出をした。 火災は消し止められたが原因はまだ不明で同機は2つあるうちの1つの滑走路をふさいだためほかの便に遅れが出た。
アメリカの情報局によるとワシントンとエジプトの事故調査委員の会話を盗聴した結果エジプトの事故調査員も1999年のエジプト航空機墜落事故副操縦士の自殺である可能性が高いことを認めたという。 しかし公式には認めていない。 エジプト航空990便はニューヨークを離陸後順調に巡航していたが突然急降下し海面に激突した。 この事故で乗客乗員全員の217人が死亡した。
モントリオール発カイロ行きのエジプト航空の989便(乗客乗員495人)が10時間ニューヨークで待つたれることとなった。 これはニューヨークに到着した後エジプト航空が脅迫を受けたためで乗客は避難し捜査が行われたが何も発見されなかった。 同機は朝4時すぎに離陸を許可されたが乗務員がいなかったためさらに4時間以上待たされ9時に出発した。
10月31日にニューヨークを離陸した直後に墜落したエジプト航空の990便の会話を記録したテープが公開された。 エジプト航空がレーダーから消えた直後近くにいたエールフランス機に管制官は現場の近くを飛行するように要請したが、エジプト航空の跡形もなかった。
中華航空の台北発ホーチミン行きのCI652便(A300-600)のパイロットが離陸後40分に意識を失った。 そのため副パイロットが同機を操縦し台北に着陸した。 乗客などに怪我はなかった。 同機は新しいパイロットによりその後出発した。 パイロットは病院に意識不明のまま運ばれたが死亡した。 心臓発作だった。
エジプト航空機事故の真実?
去年10月31日にエジプト航空の767型機がニューヨーク沖で墜落し乗客乗員217人が死亡した事故で新しい展開があった。 いままではパイロットの自殺やテロなどが原因だとされていたが鳥が原因かもしれないという。 エジプトの新聞によると連邦航空局や専門家などが出した答えとしてエジプト航空機にマンモス・カナダディアン・バードと呼ばれる鳥の大群が激突した可能性がでてきたという。 この鳥は体重が約4.5キロあり、上空33,000フィート(約10000メートル)を時速100キロで飛ぶことができるという。
エジプト航空は777を2機購入する。 またA318も2機注文した。 A318は2003年から主に国内線で使用される。