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ドラゴン航空

2004年5月31日

キャセイ&ドラゴン航空、値上げ許可

中国の民間航空局は香港のキャセイパシフィック航空とドラゴン航空の航空運賃値上げを許可することを明らかにした。 短距離で片道5ドル、長距離で片道14ドル値上げとなるという。 この値上げの有効期間は2004年8月末まで。 

2004年5月19日

ドラゴン航空、利用者急増

香港のドラゴン航空は4月の利用者数などを明らかにしたが前年比から435.3パーセント増の38万1586人となった。 ドラゴン航空はは昨年SARS(重症急性呼吸器症候群)の猛威によりもっとも影響を受けた航空会社の一つでこのような大幅増となった。 ままた貨物も24.6パーセント増だった。

2004年5月12日

ドラゴン航空、SQから747購入

香港のドラゴン航空はシンガポール航空から747-400を5機購入することを明らかにした。 旅客機から貨物機専用にするための作業が必要で2006年と2007年に2機、2008年に1機がサービスを開始する。 これによりドラゴン航空の貨物機保有数は9機となる。 ドラゴン航空は太平洋線の就航をさせたいという。 

2004年4月16日

ドラゴン航空、シドニーへ

香港のドラゴン航空は2005年の後期から香港−シドニー線を就航させる。 これは香港特別区とオーストラリア政府の二国間協定の話し合いで決まったものでメルボルン、ブリスベン、パースへの就航も可能となり香港−オーストラリア線は現在の35便から55便になる。 またカンタス航空は香港経由のヨーロッパ線の就航を許可された。 しかし香港−シドニー線はすでにキャセイパシフィック航空とカンタス航空が毎日2便を運行しており競争の激しい路線。

2004年3月16日

ドラゴンエアー、12機購入

香港のドラゴンエアーはこれから4年で12機の航空機を購入するという。 これは地元紙が明らかにしたもので合計金額は13億米ドル。 内訳は明らかではないが貨物専用の747-400Fと旅客機のA330。 

2003年4月17日

ドラゴン航空、路線削減

香港のドラゴン航空はSARS(重症急性呼吸器症候群)の影響による利用者の減少からさらに中国線を減便することを決めた。 ドラゴン航空はすでに4月の初めから路線を25パーセント削減している。

2003年1月21日

キャセイ&ドラゴン、話し合いつかず

香港のキャセイパシフィック航空とドラゴン航空は中国線での提携の話し合いを中止したと中国の新聞が報道した。 2社はこの報道に対してコメントしていない。 ドラゴン航空としてはキャセイの中国線就航をやめさせコードシェアのような形でドラゴン航空が中国線を運航しキャセイが提携する形を求めていた。 キャセイは3都市への就航を申請している。 すでにドラゴン航空はキャセイが独占していた東京、シドニー、マニラ、バンコク、ソウル線の運行許可を受けている。

2003年1月15日

ドラゴン航空、キャセイに提案

香港のドラゴン航空はキャセイパシフィック航空に中国への路線就航を中止する代わりにキャセイの利用客がドラゴン航空の就航する9都市に行くことができる案を提案した。 キャセイは上海、北京、厦門の3都市への就航を希望していてこの案も慎重に考えるという。 中国市場はこれから20年世界と比較して2倍の勢いで利用者が増加すると予測されている。

2002年9月27日

キャセイ、ドラゴン航空の申請に異議なし

香港のキャセイパシフィック航空はドラゴン航空が東京やシドニーなどの路線の就航申請をしたことに対し異議がないことを明らかにした。 発表された声明の中で2社はすでに競争力もあり航空業界でも地位が確立された会社であり香港にとってもお互いがネットワークを広げることによる利益は大きいとした。 キャセイはすでにドラゴン航空のみが運航する中国線の就航を申請している。

2002年9月12日

ドラゴン航空、CXの中国線就航に反対

キャセイパシフィック航空は来年から中国本土への路線を再開することを決めたが香港第2のドラゴン航空が政府に反対の構えであること伝えた。 理由としては香港−中国線は有償座席数も需要を上回っており新たな航空会社が参入する余地はないとした。 

2002年9月3日

ドラゴン航空、シドニー&東京視野

香港のドラゴン航空はシドニーや東京を含めたアジア太平洋5路線を就航したいと新聞が報道した。 これによるとマニラ、バンコクとソウルへは毎日2便、東京は毎日1便でシドニーは週数便運行するという。 会社側はコメントを出していない。 近日香港政府は1路線航空会社という規則を撤回しドラゴン航空を一部所有するキャセイパシフィック航空が中国へ2003年に参入することを決めたところ。

2002年8月1日

ドラゴン航空機、引き返す

香港発上海行きのドラゴン航空の808便(A330、乗客乗員197人)で離陸後40分ぐらいに景気の一部が故障したため同機は香港へ引き返した。 同機は無事着陸し乗客はほかの便に搭乗し上海へ向かった。

2002年7月25日

ドラゴンとエバー提携

香港のドラゴン航空と台湾のエバー航空は台北−香港線でコードシェアをすることを明らかにした。 これにより乗客はドラゴン航空の週22便とエバー航空の週40便から便を選択できることとなる。 この路線は台湾から中国への直行便就航が禁止されているため香港がその経由地として利用されているため乗客は香港経由で中国本土へ向かう。 このためアジアでも一番利益の高い路線として有名。

2002年7月4日

ドラゴン航空、台北へ

香港のドラゴン航空は台湾と香港の間で提携された新協定により7月22日から台北線を就航させる。 以前までは香港の航空会社ではキャセイパシフィック航空のみに台北線が許可されていたためドラゴン航空は高雄に就航していた。 

2002年6月5日

ドラゴン航空、貨物事業をアメリカへ?

香港のドラゴン航空が来年貨物事業をアメリカへ拡大する可能性があることを香港のメディアが明らかにした。 ドラゴン航空は747Fを2機導入する。 就航地はロサンゼルス、ニューヨークなどが有力。

2001年1月3日

香港から中国西部へ直行便就航

今年中に香港から中国西部の新疆ウイグル自治区への直行便が就航する予定。 これは中国西部の経済発展を目的としたもので香港の投資家がこの地域に投資することを期待しているという。 航空会社はキャセイパシフィック航空、ドラゴン航空、新疆航空などが就航する予定。

2000年8月12日

香港であわや衝突事故

香港でドラゴン航空のA321と中国南方航空の757が離陸後上空1万フィートで500フィート(約155メートル)まで急接近し大惨事になる恐れがあった。 通常1000フィートは間隔をおく。 ドラゴン航空機のコックピットでは衝突回避システムが作動したという。 乗客は両機を合わせて300人ほどいた。

2000年5月26日

ドラゴン航空長距離貨物線スタート

香港のドラゴン航空は現在のアジアやアメリカ、ヨーロッパなどへの貨物便を就航させる。 同社はボーイング社から貨物機を購入する予定。 これにより香港ベースで唯一長距離線を運行するキャセイパシフィック航空の利益が減ることは間違いない。

2000年2月24日

ドラゴン航空、エアバス機購入

香港の航空会社であるドラゴン航空はA320-200を5機とA330-300を1機注文した。 このうち2機は今年中にドラゴン航空に引き渡される。 またドラゴン航空は貨物機の購入も考えている。

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