バングラディッシュ政府は、ビーマンバングラディッシュ航空を民営化することを決めた。 6月をめどに経営を委託する予定だが、暫くは政府が株式を保有したままになるという。 ビーマンは損失が続いている。
ビーマンバングラディッシュ航空は6月までに従業員の半分を削減する。 赤字削減と民営化のため。
ビーマンバングラディッシュ航空のドバイ発ダッカ行きの6便(乗客乗員236人)が離陸に失敗した。 この事故で乗客ら14人が負傷した。 この事故の影響でドバイ空港は8時間にわたり閉鎖された。
ビーマンバングラディッシュ航空の香港発ダッカ行きの79便(DC10)に搭乗したインド国籍の男性5人がダッカで降機せずトイレの手の上裏に隠れているのが発見された。 この機体はこの後ロンドン行きの便で利用される予定でロンドンまで行くつもりだったらしい。
ビーマンバングラディッシュ航空は3機のB777をリースすることを決めた。 これは老朽化の進む6機のDC10を退役させるためでこれにより運行費が大幅に削減されるという。 また整備などでも予備の部品がないDC10より現在も製造されているB777のほうが整備費も安くなるという。 ビーマンは15機を所有し26都市へ就航している。