航空会社ごとのニュース

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その他アジア

2007年5月11日

エアロアジア、運行停止

パキスタンのエアロアジアの運行許可が取り上げられた。 これは安全基準を満たしていないため。

2007年3月18日

インドネシア、航空業界再建

インドネシア政府は事故の相次ぐ航空業界を再建する可能性があるという。 これはガルーダ機が着陸に失敗をした事故を受け、一部航空会社に安全性の問題があると指摘されているため。 1990年代の自由化から事故が増加しているという。

2007年3月13日

セブパシフィック、A320購入か?

フィリピンのセブパシフィック航空は国内線の路線拡大に伴い、A320を20機購入する可能性があることを明らかにした。 総額は13億米ドル。

2007年4月22日

フライアジアンエクスプレス、A330購入

マレーシアのフライアジアンエクスプレスはA330-300を10機購入することを明らかにした。 オプションで5機購入も予定していて、総額は27億5000万米ドル。 2008年9月から受け取り予定。

2007年4月15日

ジェットエアウェイズ、エアサハラ購入

インドのジェットエアウェイズは3億4000万円でエアサハラを購入するという。 ジェットエアウェイズは急速に拡大している航空会社で保有機は61機。

2007年2月12日

タイガーエアウェイズ、オーストラリアの国内線に参入

シンガポールのタイガーエアウェイズがオーストラリア国内線に参入するため、オーストラリア政府と話し合いを持つ。 これが許可されればカンタスの子会社ジェットスター、バージンブルーにつぎ、3社目となる。 タイガーエアウェイズはシンガポール航空の子会社で、アジア16路線を運行し、オーストラリア線はダーウィンに就航している。

2007年1月13日

アダムエアー機、機体の一部発見

先日インドネシアで墜落した機体の一部が漁師により発見された。 発見された部分は尾翼のスタビライザーで、これ以外に主翼の一部も発見された。 さらに墜落現場近くの海岸には座席などが打ちあげられているという。 墜落答辞はジャングルに墜落したとされていたが、海に墜落した模様。 

2007年1月5日

アダムエアー機、墜落

インドネシアのアダムエアー機がスラウェシ島の西で墜落した。 同機は574便でスラバヤ発マナド行き。 乗客乗員は102人が搭乗していた。 生存者は12人。 事故機の737-400は製造から17年経っていた。

エアアジア、イージージェットかバージンと提携?

マレーシアの格安航空会社のエアアジアはバージンアトランティック航空、またはイージージェット提携をする可能性があるという。 これによりエアアジアはロンドン・スタンステッド空港へのアクセスを可能にするという。 見返りとして両航空会社はクアラルンプール国際空港のエアアジアのターミナルをりようできるという。 航空会社はコメントを出していない。 

FlyAsianXpress、長距離線許可

マレーシアのFlyAsianXpressはヨーロッパ、オーストラリア、アジアへの長距離線の就航を政府から許可された。 この航空会社はエアアジアが経営権を握っている。

ジェットエアウェイズ、787購入

インドの格安航空会社のジェットエアウェイズは787-8を8台購入することを明らかにした。 2011年7月から引き渡し予定。

2006年10月4日

インドネシアで、滑走路逸脱

ボルネオ島のタラカンでマンダラ航空の737-200(乗客100人)が、着陸時に滑走路を逸脱した。 乗客乗員に怪我はなかった。 視界不良が要因で事故当時視界は500メートルだったという。

2006年7月21日

インドの新貨物会社、777F購入

インドで新たに就航するフライトンフレイターズが総額10億米ドルで777Fを4機購入する事を明らかにした。 2009年から受領予定。

2005年9月8日

マンダラ航空機事故は燃料系トラブル

インドネシアで墜落したマンダラ航空機事故でインドネシアの事故調査委員会は初期報告書を出したがエンジン1基で燃料トラブルがあった可能性が高いことを明らかにした。 航空機はエンジン1基でも飛行できるように設計されているが両エンジンが止まった可能性もあるという。 また地元紙によるとエンジンが空港の敷地内に落ちていたという報道もある。

2005年9月6日

マンダラ航空機事故の死者は計143人

マンダラ航空がメダン空港を離陸後墜落した事故で地上にいた犠牲者を含め少なくとも143人が死亡したことが分かった。 また乗客乗員117人のうち機体後部に座っていた乗客13人が生還したという。 機体は737-200。 生存者によると同機は離陸直後に気体が揺れはじめ左側に傾いた後墜落したという。

2005年9月5日

インドネシアで航空機墜落

マンダラ航空のインドネシアのメダン発(スマトラ島)ジャカルタ行きの航空機(乗客乗員110人以上、737)が離陸直後に住宅街に墜落した。 乗客乗員の全員が死亡したと見られている。

2005年9月1日

韓国で初の格安航空会社

韓国で初の格安航空会社となるハンソン航空(Hansung)が水曜日に就航を開始した。 ソウルから南の都市・忠州とチェジュ島を2便運行する。 諸便には乗客46人が搭乗した。 来年までに毎日3便に増便するという。 また今年末に新たな航空機を導入した後は釜山や中国、日本などへ就航するという。 運賃は大韓航空やアシアナ航空の約70パーセントオフ。

2005年8月5日

エアブルー、エアバス10機

パキスタンのエアブルーは8機のA320-200と2機のA330-200を購入することを明らかにした。総額は7億9000万ドル。エアブルーは2004年に運航を開始した航空会社。 現在はA320を3機所有している。 A330は新しく就航するイギリス線に利用したいという。

2004年6月18日

パキスタンの航空会社、就航開始

パキスタンのエアブルーが国内線を就航させた。 パキスタンの経済は順調に成長しており利用者数が座席数を超えているのが現状だという。 エアブルーは3機のA320をドライリースしている。

2004年6月11日

エアアジア、マレーシア航空から路線引き受けか?

エアアジアはマレーシア航空から国内線の一部を引き受ける可能性があるという。 これは政府がマレーシア航空の国内線経費を負担しておりエアアジアに引き継がせることでこの費用を削減できエアアジアも路線を拡大できるためだという。 マレーシア航空は国内32都市に就航しておりエアアジアは国内13都市に就航している。

2004年5月26日

セブパシフィック、機材購入

フィリピンのセブパシフィック航空は現在保有しているDC9の代わりとしてボーイング社の717かエアバス社のA319を購入することを考えているという。 総額は3億米ドル。 セブパシフィックは国内13都市と香港を含めた国際線3都市に就航している。

2004年5月7日

コックピットに入ろうとした男性拘束

エアロアジア航空のドゥバイ発パキスタン行きの航空機の機内でパキスタン国籍の男性がコックピットに入ろうとしたため着陸後拘束された。 この男性は客室乗務員と言い争いをした後コックピットに侵入しようとしたもので早く飛べとパイロットに言いたかったという。 パキスタンでは来週追放されたナワズ・シャリフ首相の兄弟が戻ってくるため警備が強化されている。

2004年3月20日

カンタス、AirAsiaへ投資か?

カンタス航空はマレーシアの格安航空会社のエアアジア航空へ投資をすることを考えているという。 これは東南アジアのマーケットに参入するための作戦と見られておりシンガポールをベースに路線を就航させるらしい。 エアアジアはコメントを発表していないが専門家によるとエアアジアが東南アジア地域で生き残るためには大幅な投資と大きな航空会社との提携が必要だという。 シンガポールではシンガポール航空が提携するタイガー航空とバリューエアーが今年末までに就航する。

2003年1月5日

台湾−中国線チャーター

台湾と中国本土を結ぶチャーター便が就航する。 これは旧正月に遠東航空が運行する。 チャーター便は上海への6便でマカオか香港を経由するため直行便ではない。 中国政府は直行便の就航を求めていたが安全を理由に台湾政府はこの案を却下した。 エバー航空も上海へのチャーター便を往復2便就航する申請している。

2002年10月2日

インドの航空ショーで事故

インドの西部の州ゴアで乗員6人を乗せたインド海軍の軍用機が空中衝突し墜落した。 この事故で乗員12人全員が死亡し地上にいた住民が巻き込まれ死者は15人を超えるという。 この事故は航空ショーの一環で行われていた編隊飛行中におきたもので1機は衝突直後に爆発炎上し墜落しもう1機は体勢を立て直そうとしたが墜落したという。

2002年9月20日

韓国に第3の航空会社

韓国の済州島を管轄する機関は旅行者の増加を望み2003年から格安航空会社を設立させることを明らかにした。 これによるとワールドカップ以来注目が集まっているが大手航空会社(大韓航空とアシアナ航空)は国際線に力を入れており済州島からの路線は十分ではないという。 機体などは明らかになっていないが40人乗りの小型機になる予定。 はじめはソウルに就航予定。

2002年6月11日

インド、パキスタン機の領空通過許可

インドとパキスタンとの対立が高まる中インドはパキスタンの民間航空機の領空通過を許可することを明らかにした。 去年の12月にインドの国会で起きた自爆攻撃からインドはパキスタン機の領空通過を禁止していた。

2002年3月29日

アジアのビジネス割引競争

マレーシア航空とタイ国際航空はビジネスクラスの運賃を大幅に割引し利用客を獲得しようとしている。 マレーシアはオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ、ニュージーランドなどへの路線で最大50パーセント割引をしタイ国際航空も20パーセント割引で販売している。 このような動きに対して航空専門家は大韓航空、チャイナエアラインなどはこの競争に参加する可能性があるがシンガポール航空やキャセイパシフィック航空は参加しないだろうとした。 理由としてシンガポールとキャセイは別格でマーケットが違うため。 専門家はこの割引の理由をいつもエコノミーを利用している乗客が少しお金を払ってビジネスを利用してくれればと考えてるのではないかとしている。 たとえばマレーシア航空のシンガポールからニューヨークへのビジネスクラスの運賃は約16万5千円に対しシンガポールが約68万円、キャセイが約82万円となっている。

2001年12月28日

パキスタン、インドの航空会社の上空通過禁止

パキスタンはインドとの関係が悪化する中でインドの航空会社がパキスタン領空を通過することを禁止することを決めた。 

2001年12月21日

インドネシア空軍機、滑走オーバーランし炎上

インドネシア空軍のヘラクレス(乗員12人、乗客68人)がアチェ地域の空港に着陸した後滑走路をオーバーランしフェンスに激突した。 その数分後機体は炎上したが乗客乗員のすべてはすでに避難していた。 この事故で2人が骨折で病院に運ばれた。 アチェの独立を求める自由アチェ運動というゲリラ組織がこの航空機を攻撃したと声明を発表したが確認はされていない。 アチェではインドネシア政府と亜チェ独立を求めるゲリラとの間で激しい戦いが続き1976年からすでに1万人が犠牲となっている。

2001年11月29日

アジアの事故減少

アジアの航空会社の事故は1991年から2000年までの重大事故の23パーセントを超えていたが今年はタイ国際航空の首相が乗る予定だった航空機が爆発し客室乗務員が死亡した事故のみだった。 去年はシンガポール航空機が台湾で悪天候のなかまちがった滑走路から離陸しようとし工事機械に激突した事故を含めていくつかあった。 

2001年8月23日

運輸大臣、解雇

連邦航空局によりカテゴリー1からカテゴリー2になった韓国の運輸大臣が解雇された。 韓国政府は対応がおそかったとして批判されている。 これにより大韓航空とアシアナはアメリカ路線をこれ以上拡大できなくなるとともにコードシェアもできなくなり多大な損害を受けることとなる。 すでにアメリカン航空がアシアナ航空とのコードシェアの提携を終えた。

韓国大統領、航空業界見直し要求

韓国の大統領は連邦航空局によりカテゴリー1からカテゴリー2になった韓国の安全基準の見直しを求めた。 野党は運輸大臣の辞任を求めたがこれは許可しなかった。 

2001年7月9日

ジェットエアウェイズ機、離陸中止

インドのジェットエアウェイズのデリー発チェナイ行き(乗客乗員63人)の737-800が離陸のため滑走していたところエアコンダクトから煙のようなものが出ているのをパイロットが発見し離陸を中止した。 その後緊急脱出スライドを利用して乗客などは脱出をした。 乗客などに怪我人はなかった。

2001年5月10日

アジアの貨物事業減少

アメリカの経済後退の影響で電子機器の生産量が減ったことによりアジアの航空会社の貨物輸送量が平均で6パーセントほど減少した。 シンガポール航空、ニュージーランド航空、マレーシア航空、タイ国際航空などが影響を受けた。 シンガポール航空は貨物量の26パーセントを電子機器をアメリカへ輸出している。 しかしキャセイパシフィック航空、カンタス航空、大韓航空、中国南方航空は影響を受けず順調だという。

2000年7月28日

ネパールで飛行機墜落

ネパールでロイヤルネパール航空のデハビランドDHC-6 Twin Otterが墜落した。乗客乗員25人は全員死亡した。

2000年7月20日

燃料費増加で運賃を引き上げ

アジアとオセアニア地域の航空会社18社を代表するAssociation of Asia Pacific Airlines(AAPA)によると燃料費の値上げに伴い運賃を引き上げる可能性があるという。

2000年7月18日

インドで737墜落

インドの東のパトナ(PATNA)でインド航空の子会社であるアライアンスエアーの737-200型機(VT-EHG)が墜落し55人が死亡した。 乗客乗員の58名のうち7人が助けられたが地上にいた人が巻き込まれた。 原因はまだ分からないが、同機は着陸をする途中で目撃者によると煙りと火災が起きていたという。 またインドの航空局は製造後20年をすぎた機体は運行してはいけないとしている。 この機体は製造後20年経っており運行すべきではなかったという。 しかし製造元のボーイング社は機体がきちんと整備されている限りいつまででも大丈夫だという。

2000年7月4日

フィリピンで軍用機墜落

フィリピンの軍用機がフィリピン海上で墜落しオーストラリア人一人を除く14人全員が死亡した。 飛行機は離陸直後にエンジントラブルが発生した模様でその直後に墜落した。 唯一の生存者でオーストラリア人のウォーカーさんは貨物室にあいた穴から抜け出し、自力で海岸まで1.5海里(約2.7キロ)を泳いだ。 またウォーカーさんはほかにも残骸から脱出した人を見たと報告していたが、のちに遺体で発見された。

2000年2月29日

台湾、韓国線再開望む

台湾は1992年から延期されている韓国への路線の再開を期待しているという。 いままで韓国は路線再開の意志があったが台湾側の反対によりうまく行かなかった。

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