アルゼンチン航空は国際線14路線のうち7路線を経営難のため運行中止した。 路線はシドニー、オークランド、マイアミ、ロサンゼルス、ニューヨーク、リオデジャネイロ、サンパウロ。 またアルゼンチン政府はこれら路線を売却する考えを示唆した。
アルゼンチン航空で整備士が人員削減に反対するストライキを行いすべての国内と国際線に影響が出た。 アルゼンチン航空は200人をすでに解雇し合計では1200人を解雇する予定。
シドニーからブエノスアイレス(アルゼンチン)に向かっていたアルゼンチン航空1180便(A340-200型機)のエンジンのうち一つがストップ、その後燃料を捨てた後オークランド空港に無事着陸した。 乗客乗員300人に怪我などはなかった。