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アロハ航空

2002年3月12日

アロハ機で機内急減圧

アロハ航空のホノルル発カフルイ行き(マウイ島)の66便(乗客乗員107人)が高度1万5千フィートで飛行していたところ気圧が急激に減少した。 乗客らは痛みを訴え一部の客は墜落すると思ったという。 また一時は息が白くなるほど機内が冷え込んだといい同機は緊急事態を宣言し高度を5000フィートまで下げた。 同機はその後無事着陸し22人が主に耳の痛みを訴え病院で手当てを受けたが入院した人はいなかった。

2001年12月21日

アロハとハワイアン合併

ハワイのアロハ航空とハワイアン航空は合併することを明らかにした。 理由としてはテロ以来日本からの利用客が特に減りハワイという小さな市場で2社が争うことが厳しくなりお互い損失が増えるばかりの為で、もしアメリカ司法省が許可をすればアメリカ第10位の航空会社が誕生する。 ハワイでは観光業が政府の収入の4分1を占めハワイに在住する人の仕事は観光業が3分の1を占めるという重要な産業。 ホノルルからヒロ、コナなどへの短距離線はこれでこの合併企業がほぼ100パーセントのシェアを獲得する。 独占による価格上昇が問題視されるがハワイアンによると今後2年格安航空券の価格を凍結しその後3年はインフレ率に基づいて価格の設定をするという。 最高経営責任者兼会長には元コンチネンタル航空社長のグレッグ・ブレネマン氏が就任する。

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