アラスカ航空は8月の利用者数を明らかにしたが昨年同時期と比較して500人減の165万5300人となった。 有償座席利用率も2.7パーセント増加し81.8パーセントとなった。
アラスカ航空の212便(ロサンゼルス発Mazatlan行き、乗客乗員102)で離陸後1時間あたりで問題が発生したためロサンゼルスに引き返した。 動機は無事着陸したが原因は不明。 パイロットによると機体が思うとおりに動かなかったため引き返したという。 また緊急事態を宣言したもののこれは優先着陸件を得るためにしたもので飛行にはそれほどの危険はなかったという。
水曜日のアラスカ航空のスポケーン(ワシントン州)発シアトル行きのMD80(乗客125人)で急減圧が起きたため同機はシアトル・タコマ国際空港に緊急着陸をした。 乗客らは減圧の影響で不快感を訴えたが軽症ですんだ。
シアトル・タコマ国際空港に停まっていたアラスカ航空のMD-80の主翼にトラックが衝突した。 乗客などは乗っておらず怪我人はなかった。 しかし週末にこの機体が使えなくなる見込みで遅れなどの影響が予想される。
アラスカ航空のサンディエゴ発ポートランド行きの503便(MD-80型機)がロサンゼルスにダイバートした。 原因は気圧調節装置がうまく作動しなかったことで同機は高度を下げて飛行した。
アラスカ航空261便のボイス・レコーダーが公開された。 パイロットと管制官のやり取りとパイロットがなんとかコントロールしようとしている様子が鮮明に残されている。 パイロットは一時飛行機を安定させることができたがその数分後墜落した。 この会話のなかで近くを飛行していたパイロットがアラスカ航空機が急降下する様子と墜落したことを報告している部分もある。
2週間前に墜落したアラスカ航空機は1997年の整備で事故の原因になったとされる翼を交換する予定だった。 しかしその後の追加テストにより安全が保証され、そのままになっていた。 この事故によりアメリカ連邦航空局は全国のMD-80型1100機のチェックを指示、21機に問題が見つかった。
アラスカ航空機289便(MD80型機)がサンフランシスコ国際空港を離陸した際管制官が機体後部から火花が散ってるのを発見し機長に報告、機長の判断で同機はサンフランシスコ国際空港に引き返した。 同機は無事着陸し、怪我人などはなかった。 このルートはちょうど1週間前に墜落した便と同じで機体も同型だった。