メインメニュー

広告



日本の空港

2005年8月5日

成田B滑走路は北へ延長

成田空港のB滑走路を北に伸ばしジャンボ機も離着陸できる2500メートルにすることが決定した。 これは当初の予定の南側の用地を買収っできなかったため。成田には新規だけで38カ国が就航を希望している。 2009年以降利用開始を予定している。

2004年6月16日

成田で航空機向かい合う

成田国際空港でアムステルダム発KLMオランダ航空の到着便(861便、747-400)とアシアナ航空のソウル行きの出発便(107便、A321)が同じ誘導路で向かい合った。 これは風向きの変更による離陸滑走の変更で到着したKLMオランダ航空機とアシアナ航空機が同じ誘導路を反対方向に進んでいた。 そのため管制官がKLMオランダ航空機にアシアナ航空機を避けるため滑走路に一度入るように指示していたが無視し誘導路を進んだ。 この滑走路は約1時間に渡り閉鎖された。

2003年4月22日

成田の利用者30パーセント減

新東京国際空港のゴールデンウィーク期間の利用者が30パーセント減となると空港関係者が明らかにした。 これにはSARS(重症急性呼吸器症候群)と戦争の影響が大きいという。

2002年10月10日

IATA、成田に着陸税削減もとめる

国際航空輸送協会(IATA)は新東京国際空港(成田空港)の着陸税を引き下げるように求めている。 これにはテロにより大幅な損失を出している航空業界で高額な着陸税を徴収し大幅な利益をあげているため。 すでに香港やシンガポールは着陸税を10パーセントから15パーセント削減している。 IATAでは23パーセントの削減を求めている。 成田の着陸税は747-400で7755米ドルでこれは香港の2倍以上、ロンドン・ヒースロー国際空港の14倍以上。

2002年10月2日

台風で影響

台風21号が関東を直撃した羽田空港では国内線200便以上が欠航となった。 今朝も機材の折り合いがつかないため羽田発着便を中心に欠航する予定。

2002年4月18日

成田、第2滑走路供用開始

成田空港は第2滑走路の共用を開始した。 滑走路長が2180メートルのため大型機は離着陸でずアジア路線が大幅に追加されるという。  日本航空は発着枠を30増やし607へ全日空も258にユナイテッド航空も224所有することとなる。 空港としては将来的には2500メートルにしたいという。 

2002年3月27日

関空の第2滑走路着工

関西国際空港の第2滑走路の着工式が行われた。 運航が開始されるのは2007年を予定している。滑走路とターミナルを含むメインの島を結ぶ橋は予定では2つ建設される予定だったが1つとなった。 関西国際空港は運行開始後利益が伸びず航空会社が利益不審を理由に運行を中止している。 そのため滑走路建設も延期されていた。

2002年2月17日

第2滑走路は発着枠不足

成田空港に第2滑走路が解説し国際線の発着枠が860枠が利用される事が明らかになった。 これは利用可能数886の95パーセントにあたる数字で予想を大幅に上回る結果となった。 この予測はテロ後に行われたもので需要が減少するのではないかと予測していた。 しかし世界の航空会社からの申請数は1129となった。 これにより成田を利用する会社はいままでの35カ国1地域の54航空会社から37カ国と2地域の62航空会社となる。

2002年1月8日

成田の利用料値上げに反対

日本航空を初めとする新東京国際空港(成田空港)を利用する航空会社は空港公団が提示する着陸料の値上げに反対している。 これは8.3パーセントまたは200円値上げされ1トンごとに2600円加算されることになる。 理由としては第2滑走路がオープンされるための整備費などを賄うため。 成田はすでに世界一高い着陸料で航空会社から値下げの要求が出ている。 日本航空によるとアジアのハブで去年開港した韓国のソウル国際空港は例えば747-400だと着陸料は成田の3分の1で香港も同じぐらいとなっている。 現在成田の着陸料は94万8千円。

2001年12月27日

成田利用者32パーセント減

成田空港の11月の利用者が32パーセント減の150万人になった。 これは1991年4月の160万人を下回る数字でここ10年間最低となった。 日本人の海外旅行者は47パーセント減となり86万人、外国人の旅行者は7パーセント減の46万人となった。 成田空港は日本から海外へ出国する旅行者の52パーセントが利用している。 この利用者減により発着枠を4分の1所有する日本航空などは多大な影響を受けた。 

2001年11月2日

成田の新滑走路完成

新東京国際空港(成田空港)の平行滑走路が予定より1ヶ月ほど早く完成した。 これには天気に恵まれたためだという。滑走路は来年4月にオープンする予定で全長は2180メートル。 予定では2500メートルだったが地元住民の反対などのためこの全長となった。 これから安全基準の確認などが行われるが747などの大型旅客機が離着陸するには短いため新規参入などはアジア近郊路線が中心となる見込み。

2001年10月27日

成田の便数3分の1に

10月中旬までの新東京国際空港(成田空港)へ就航する便が31パーセント減少している事が明らかになった。 これにはテロとアメリカ軍によるアフガニスタン攻撃の影響があるため。 1週目は25パーセントで2週目は35パーセント減少したという。 利用客は18パーセント減となった。 成田空港を経営する新東京国際空港公団の総裁中村徹氏によるとこの状況が続くと空港が危機に陥る可能性もあるとした。 成田は日本の国際線の52パーセントが離発着する空港で、日本航空が離発着枠の4分の1を所有する。 外資系の航空会社ではノースウエスト航空が最大の離発着枠を持ち(14パーセント)、ユナイテッド航空が続く(10パーセント)。

2001年6月6日

A380、成田の混雑かにより利益

エアバス社の開発するA380が成田の混雑かにより利益を受けるかもしれないという。 成田空港は日本国内から海外へ出国する57パーセントの乗客が利用しており、政府による予測では2000年3月から15年で77パーセント増の4600万人が利用するが航空機の許容能力は65パーセント増を見込んでいる。 このため550人以上が乗ることが出来るA380を使えば多くの乗客を運べるというしくみ。 成田では2本目の滑走路が建設中だが2180メートルしかなく大型旅客機は離着陸できない。

2001年4月9日

羽田を拡大か?

日本政府は新たに空港を作るのではなく現在ある羽田空港を拡大するという案を提出する。 新空港の案は時間がかかるため需要に対応できないとして却下された模様。 新空港の案としては千葉の九十九里や神奈川の横須賀などが案としてあった。

2001年1月31日

日本政府、羽田を許可へ

日本の3社と韓国の2社が羽田空港から国際線の運行を深夜から早朝にかけて許可をするという意向を示した。 これにより5社は2月16日からスタートする。 日本航空、全日空、日本エアシステムの3社はサイパン、ホノルルなどのリゾート線を就航する予定で韓国の大韓航空とアシアナ航空はチェジュ島への便を就航する。 羽田の国際化は成田の許容範囲が限界にきているためと2002年のワールドカップ開催のときに成田だけでは足りないため。

2001年1月28日

羽田雪で混乱

羽田空港は27日大雪に見まわれ400便以上がキャンセルされた。 成田空港ではこのような混乱はなかった。

2000年1月27日

韓国の航空会社、羽田への就航申請

韓国の大韓航空とアシアナ航空は2月16日から深夜から早朝にかけてのチャーター便就航を申請した。 両社は韓国のチェジュ島への便を羽田に就航させたいという。 また日本の航空会社(日本航空、全日空、日本エアシステム)も申請。 羽田からの便の就航地はホノルル、グアム、サイパン、パラオなどだという。

2001年1月3日

成田の将来

成田空港は現在限界に近いという。 滑走路一つで1年で2800万人(海外へ行く日本人の70パーセントが成田を利用)が利用し13万便を受け持っている。 ポルトガル、ルーマニア、サウジアラビアなど外国の航空会社33社が乗り入れを求めているが発着枠がなく許可出来ない状況が続いているという。 1979年に羽田空港の代わりとして国際線のみを受け持った成田空港は現在35カ国の51航空会社が使用している。 新滑走路の完成により発着を6万5千便増加出来るが滑走路長が短くジャンボ機が離着陸出来ないため新航空会社の参入は厳しいという。 またいままでに発着枠の関係で成田を利用していた15の航空会社が関西空港に移されている。

2000年12月28日

北海道、大雪でキャンセル

新千歳空港で大雪のため全フライトの半分近い83便がキャンセルされた。 また除雪作業のため滑走路が一時閉鎖され73便が影響。 最大7時間の遅れが出た。

2000年12月8日

羽田、国際化へ

運輸省は羽田空港の国際化の第一歩として夜11時から朝6時までの間にかぎり国際チャーター便とビジネス便の離着陸を許可することを決めた。 千葉県は千葉上空を飛行しないことなどを利用条件として承認する見込み。 しかし羽田空港が本格的に国際化すると成田空港が利便性などの面で人気がなくなり世界の航空会社が羽田に移る可能性もあり旅客便や貨物便の羽田利用はまだ先になりそうだ。 ただ東京に乗り入れを申請している航空会社は数十社以上あり現在成田空港だけのため乗り入れ出来ない状況が継続している。 また成田空港には新滑走路もできるが全長が短く乗り入れを許可されるのは小型旅客機を使用できるアジアの航空会社だけになる可能性もある。

2000年3月24日

羽田空港を国際化へ

現在は国内線のみ(中華航空を除く)が利用している東京国際空港(羽田空港)だが、国際線の参入を考えている。 運輸大臣によると国際線化に伴う拡張による現在騒音や環境への影響などを調査しているという。 成田・新東京国際空港は都心から遠く滑走路も1つしかなく外国の航空会社からも成田は混み合っていて新しい路線を追加することができないと不満の声が上がっている。

トップへ

前のページにもどる

広告