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イギリスの空港

2005年9月24日

マンチェスターで不審者逮捕

イギリスのマンチェスター空港の注記していた空港付近で不審物を持った男が発見された。 ターミナルは一時閉鎖され警察が出動し不審者を捕まえた。 爆弾処理班が不審物を調べ遠隔操作で爆破させた。

2005年8月25日

イギリス、官制トラブルで遅延

イギリスのすべての官制をコントロールするNTASのシステムに不具合が発生したためイギリス国内のすべての空港で離陸ができなくなった。 これは20分続き最大で2時間の遅れが出たという。 またブリティッシュエアウェイズはロンドン・ヒースロー国際空港やロンドン・ガートウィック国際空港から出発予定だった16便がキャンセルされた。

2004年6月11日

ガートウィックでバスが建物に激突

ロンドン・ガートウィック国際空港で北ターミナルからエプロンへ乗客50人を輸送していたバスがターミナルに激突した。 この事故で乗客3人が怪我をし病院へ運ばれた。 乗客らはヘラス航空のアテネ行きのチャーター便へ搭乗予定だった。

2004年6月4日

イギリスで管制トラブル

イギリスの全域を管制するドレイトンコントロールセンターとスワンスウィックコントロールセンターの通信網でコンピュータートラブルが木曜日の早朝に起きた。 このためこの2ヶ所で管制されていたイギリス全域の全ての便が着陸を余儀なくされた。 トラブルは45分で直ったもののロンドン・ヒースロー、スタンステッド、ガートウィックの三大国際空港を含め大幅な遅れが出た。 イギリスの管制システムは1970年代に構築された状態のままで新しくスワンスウィックコントロールセンターがオープンしたもののドレイトンコントロールセンターのデータが必要でこの体制を2011年ぐらいまで続けるという。 2000年にも同じようなトラブルで大幅な遅れが出ている。

2004年6月3日

マンチェスターで管制トラブル

イギリスのマンチェスター空港で管制のトラブルが発生した。 これは朝に起きたもので多くの便が2時間以上遅れるなど大混乱となった。 また通常に戻るには1日かかるという。

2002年8月24日

ベルファストで爆弾騒ぎ

北アイルランドのベルファスト空港の駐車場の車に爆弾を仕掛けたという電話があった。 このため空港付近の道路が閉鎖され駐車場が捜索された。 到着した乗客はターミナル内で待機せざるおえなかったが爆弾は発見されなかった。

2002年7月27日

車輪格納庫から遺体が落下?

ロンドン・ガートウィック国際空港に着陸態勢に入っていた航空機から遺体らしきものが落下したという報告が近郊の道路を走っていたドライバーから連絡があった。 このため警察は周辺付近を捜索したが日没となったため捜査は中止された。 この落下物が遺体だったのか航空機の部品だったのかはまだ明らかでない。

2002年7月24日

イギリスの新空港案

イギリス政府は現行の空港の拡大などを含めた草案を公開した。 これによるとロンドンのヒースロー国際空港に第3滑走路と第4滑走路を建設し発着数を拡大させ、同じくロンドンのスタンステッド国際空港に最大滑走路3つを建設するという。 しかしロンドン・ガートウィック国際空港は2019年まで新滑走路建設ができないため今回の拡大案には入っていない。 地方都市ではグラスゴーやエディンバラに新滑走路を建設しマンチェスターに新ターミナルを建設する。 しかしヒースローの第3滑走路建設により騒音問題を抱える地域が増えることから課題は多い。

2002年5月23日

ヒースローの強盗、逮捕

ロンドン・ヒースロー国際空港で3月19日に南アフリカ航空から積み下ろされた現金320億米ドルが盗まれた事件でイギリスの警察は12人を逮捕したことを明らかにした。 しかし2月におきた現金650億米ドル強奪事件には関係してないという。

2002年4月16日

ヒースローで車輪格納庫から遺体

DASエアーカーゴの車輪格納庫からアフリカ人と見られる遺体がロンドン・ヒースロー空港の整備士により発見された。 これは通常のチェックを行った際に発見されたもので密航者と見られている。 同機はエンテベ(ウガンダ)発ロンドン行き(カイロ、オステンド(ベルギー)経由)だった。

2002年4月11日

イギリス管制、一時機能停止

イギリスの西ドライトンにある管制センターのコンピューターが昨日午後6時に停止した。 このためコンピューターが書き込むストリップ(航空会社、機種、高度、速度、方角などが書かれた細長い紙で管制官が管制圏内の航空機の誘導に利用する)を管制官が書かなくてはならず遅れが出た。 その後6時40分にこのコンピューターは稼動し始めたが10時ごろまでは通常の70パーセントの交通量になったという。  このような出来事は2週間前にも起きている。 西ドライトンはロンドンとその南東の高度2万フィート(約6100メートル)以下の航空機を管制している。 それ以外は新しくできたスワンスウィックの管制センターで管制されている。 

2002年3月20日

ヒースローで強盗

ロンドン・ヒースロー国際空港で強盗があり320万米ドルが奪われた。 この現金はヒースローのターミナル1に到着した南アフリカ航空からのもので大きな銀の金庫に入っていたという。 犯人はアジア系の男性2人でこの金庫をのせた車の運転手に刃物を突きつけ車を奪った。 この強盗が起きた場所は一般の人が入れない制限区域のため警備の不備などはなかったかなどが焦点となっている。

2002年2月10日

銃がイギリスの空港警備通過

イギリスのマンチェスター空港で空港警備体制がきちんとしているかを調べるためにテストを行うグローバルエアートレーニング社がテストを行った際に無事に武器など23点を預け荷物としてセキュリティ検査を通過した。 これに対し空港側はこのような結果が出たことに対して対応策を練るためセキュリティ会社と早急な話し合いをすることを決めた。 テロ以降世界中で警備が厳しくなっている中警備の甘さが露呈した。

2001年11月21日

ヒースロー、第5ターミナルに着手

ロンドン・ヒースロー国際空港に第5ターミナルが建設される可能性が高くなってきた。 これには住民や環境保護団体からの大きな反対があるにもかかわらず実行されるもので2007年には完成するという。 このターミナルによりヒースローの利用者は2000万人増加するといい第5ターミナルのみでヒースロー全体の利用者は年間8500万人になるという。 しかし反対団体らは利用者が1億人になるのではないかと危惧している。 また譲歩案として夜の飛行制限や一日の飛行機の動きを制限したりする。

2001年10月12日

米への利用客38パーセント減

ロンドンの主要空港などを運営するイギリス空港局によると先月のテロ後アメリカへの利用客が38パーセント減少した事が明らかになった。 9月のヒースロー、ガートウィック、スタンステッドからの利用客だけで50万人減少したという。

2001年6月25日

ヒースローに第3滑走路?

イギリス政府はロンドンの混雑緩和とヒースロー国際空港のヨーロッパの主要空港としての地位を守るため北側に新滑走路を建設することを考えている。 この際100件ほどの住宅が移動を余儀なくされるが滑走路建設予定地はほとんどが開けた土地のため最善策といえる。 しかし地元住民はすでに第5ターミナル建設についても反対しているため困難が予想される。 またヒースローに建設できない際はスタンステッドやガートウィックなども候補。 予測によると第4滑走路が来月使用開始となるパリ・シャルル・ドゴール国際空港に2010年にヨーロッパ第1の座を奪われるという。

2001年6月19日

ヒースローでまたニアミス

ロンドンのヒースロー国際空港でバンクーバー発ブリティッシュエアウェイズのB747-400(乗客380人)とトロントから到着したエア・カナダのB767(乗客乗員181人)がニアミスを起こした。 これはエア・カナダ機が着陸後滑走路を離脱するため走行していた際にブリティッシュエアウェイズ機が着陸をしようとしたために起きた事件でブリティッシュエアウェイズ機はゴーアラウンドを実行した。 その際の2機の距離は10メートルもなかったという。 しかし航空局はこの話を否定。 この行動は着陸を中止し再着陸のために上昇する通常の回避行動だったとした。 しかしこの事件を目撃したブリティッシュエアウェイズの作業員はブリティッシュエアウェイズ機は着陸寸前で通常の動きではなかったとした。

2001年6月17日

ロンドンで飛行機が作業車に激突寸前

ロンドンのヒースロー国際空港で修復作業のため閉鎖されていた滑走路にサウジアラビア航空のB777が着陸をしようとした。 この時作業車が滑走路上にいて作業員は後部ミラーで飛行機が接近してくるのを確認し滑走路から避難した。 この滑走路は修復を終え通常通りに戻るところだったという。 航空機は作業車がいたところから2キロの所に着陸した。

2001年5月5日

ヒースローでニアミス

ロンドンのヒースロー国際空港でイベリア航空とユナイテッド航空がニアミスをおこした。 ユナイテッドのB747-400が着陸をしようとしていた際管制官の4度にわたる停止命令を無視したイベリア機が滑走路に侵入したためユナイテッド機はゴーアラウンドをした。 目撃者によると2機は60メートルまで迫ったといいヒースローの混み合った現状を象徴するかの事故だった。 イベリア機がなぜ管制官の停止命令に従わなかったかは明らかではない。

2001年3月15日

ゲートウィックで爆弾騒ぎ

ロンドン・ゲートウィック空港で第2時世界大戦中に投下された爆弾が駐車場で工事をしていた作業員により発見された。 そのため半径100メートルが立ち入り禁止となり爆弾処理班が詳しく調べた所、この爆弾はコンクリートが詰められたダミー爆弾だったという。

2001年2月19日

ヒースローでニアミス

ロンドン・ヒースロー空港でオーストリア航空のA320と着陸するブリティッシュエアウェイズ、バージンアトランティック航空のB747合計3機がニアミスを起こした。 理由はオーストリア航空が離陸許可を受けたにもかかわらず離陸を開始しなかったためでボンベイ発の385人を乗せたブリティッシュエアウェイズのB747はギリギリのところで上昇し激突を回避した。 ワシントン発の245人を乗せたバージンアトランティック航空のB747もブリティッシュエアウェイズのB747に続いて着陸する予定だったため大惨事になりかねない危険な状況だった。

2001年2月12日

ヒースロー閉鎖

ロンドン・ヒースロー国際空港で不審車が発見されたっため管制塔と4つあるターミナルのうち3つへの道路が閉鎖された。 このため20分間航空機が離着陸出来なくなった。 不審車は移動され調査された結果危険はなかった。

2000年12月20日

ヒースロー拡張、A380のため

ロンドンのヒースロー空港がA380(旧称A3XX)を収容出来るように 滑走路の幅や誘導路の幅を拡大する。 またターミナルにA3XXを駐機出来るゲートを作るという。 総額は4億Aドルになる予定。 ヒースローのような混雑している空港ではスロット(発着枠)が取れないため500人以上収容できるA3XXを利用することによりスロットを獲得する必要がない。

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