ニューギーニー、カンタスとコードシェア
エアニューギーニーは今年9月からカンタス航空とコードシェアすることを明らかにした。 しかしこのコードシェアには条件があり老朽化するB767を退役させ新しい航空機を買うこと。 エアニューギニーは以前5ヶ月にわたりカンタスとコードシェアをしていたがコードシェア期間収益が上昇したという事実がある。
パプアニューギニア政府はフラッグキャリアのエアニューギニーの経営権25パーセントを売りに出すことを決めた。 残りの経営権はパプアニューギニア在住者とパプアニューギニアに上場している会社、オーストラリアの会社も購入出来る可能性があるという。 購入可能性のある航空会社としてはカンタス、キャセイパシフィック、シンガポール、マレーシア航空など。 エアニューギニーはブリスベンやシドニー、シンガポール航空にも就航している。 フリートは10機で他の国際線も就航出来るのだがフリート不足で国際線を拡大出来ない状態。