エアフィリピンは5年契約で747-300を3機リースするという。 これによりバンコク、ブルネイ、グアム、クアラルンプールなどへの路線を就航させたいという。
フィリピン南部で事故を起こしたエアフィリピン機は規定より1000フィート下を飛行していたことがわかった。
フィリピン南部で墜落したエア・フィリピン(737-200型機)のフライトレコーダーが発見された。 フライトレコーダーはブラックボックスといい飛行機の高度や速度など一部始終を記録する装置で飛行機が墜落前にどのような動きをしたかが分かる。 コックピット・ボイス・レコーダー(パイロットと管制官との間の会話などを録音する装置)は水曜に発見されている。 同機はフィリピン航空809便が滑走路にいたため空港を旋回し反対側から着陸しようとした際機にぶつかり羽根を失い墜落したらしい。 また当時霧がありパイロットが視界不良(視界3マイル)を報告していた。 ダバオ空港にはInstrument Landing System(ILS)とよばれる自動着陸装置がなかった。 犠牲者の中にはオーストラリアの家族1組も含まれていた。 しかし遺体の状態が悪く身元確認は困難だという。
エアフィリピンの541便(737-200型機)が午前7時45分ごろフィリピン南部で墜落した。 フィリピン政府によると乗員乗客129人の生存は絶望だという。 同機はダバオ上空を旋回した後に墜落したという。 目撃者によると墜落する前に爆発したらしいが、詳しくは分かっていない。