航空会社ごとのニュース

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中国国際航空

2006年8月30日

中国国際航空、利益減も黒字維持

中国国際航空は6月までの半年の経営収支を明らかにしたが、燃料費の高騰などにより昨年同時期と比較して23パーセント減となった。 収益は5750万米ドル。

2006年6月22日

中国国際、キャセイの所有権購入

中国国際航空はキャセイパシフィック航空の所有権の一部を4億1400万米ドルで購入する。 これにより中国国際航空の所有権は17.5パーセントとなる。 これはキャセイパシフィック航空がドラゴン航空を買収することと関連した動き。

2006年6月15日

中国国際航空、A320購入へ

中国国際航空はA320を24機購入する。 総額は17億4000万円。

2005年9月5日

中国国際、エアバス機をウェットリース

中国国際航空は香港のドラゴン航空A320とA330を2機ウェットリースすることにした。 これは2年間で北京と国内の主要路線に利用される。

2004年5月21日

アルプスで不審機

イタリアのアルプス上空で許可を得ていない航空機が領空に侵入したため戦闘機が出動した。 しかしこれはミラノ行きの中国国際航空機と判明した。 この便は深夜12時まで領空を通過する許可を受けていたが遅延し9時間遅れでこの地域に侵入したという。 この後戦闘機は基地に戻り中国国際航空機は無事ミラノに到着した。

2002年8月12日

CA、釜山へのB767禁止される

韓国政府は中国国際航空に4月に韓国の釜山で墜落事故を起こしたB767-200を運行禁止とすることを通達した。 この決断はこの事故が要因でほかの機種なら就航を許可するという。 この事故では乗客乗員166人のうち122人が死亡し6人の遺体がまだ発見されていない。

2002年7月27日

CA、北京−ニューヨーク線運行

中国国際航空は9月27日から週3便の北京−ニューヨーク直行便を就航させるつもりであることを地元メディアが明かした。 これはB747-400で運行される。 現在この直行線を運航しているのはユナイテッド航空のみ。

2002年5月16日

CAとOZ、スターアライアンス加盟か?

ユナイテッドなどが率いるスターアライアンスは中国国際航空とアシアナ航空の加盟を実現させようとしていることを明らかにした。 現在加盟数は14社でもうすぐLOTポーランド航空が加盟する。

2002年4月17日

中国国際航空機事故の生存者は39人

釜山近郊で墜落した中国国際航空機の事故で生存者の数が39人になった。 これには54人が現場から救助されたが15人が病院などで死亡したため。 いまだに数人が行方不明で捜索活動が続いている。

2002年4月16日

中国国際航空機墜落・続報

中国国際航空機が釜山空港に着陸をしようとして墜落した事故で乗客乗員166人のうち109人が死亡した。 しかし奇跡的にも54人が救出されたがそのうち7人は病院で死亡した。 地上にいた人にけが人や死者はいなかった。 関係者によると生存した人は機体前部に搭乗していた人が多く機体後部が先に地上と接触した可能性が高いという。 搭乗していた人によるとエンジンが大きな音を立てた後山に激突しその後は煙と炎が立ち上っていたという。 さらに15歳の地元に住む人は飛行機が大きな音をたてて霧が立ち込めるなか山に向かって飛行していったとコメントした。 関係者によるとかなりの悪天候の中管制塔は同機の着陸を許可したが強風のため反対の滑走路から進入するように指示した。 そのため同機は着陸のため旋回をしていたという。 乗客の多くは韓国人だったが中国人19人とウズベキスタン人1人が搭乗していた。 乗員はすべて中国人だった。 ブラックボックスはすでに発見されており原因解明が行われる。 

中国国際航空129便のページ

2002年4月15日

中国国際航空機、韓国で墜落

中国国際航空の北京発釜山行きの129便(B767、乗客乗員166人)が現地時間11時45分ごろ韓国・釜山空港付近で墜落した。 死者・生存者の数や墜落原因はまだ明らかではないが乗客の多くは中国へ観光ツアーに行っていた韓国人だという。 また生存者の可能性はかなり低いという。 事故当時釜山は視界が悪かったという。 

2002年1月2日

中国国際航空、229人削減

中国国際航空は客室乗務員29人とその他の職員200人を解雇したことを明らかにした。 これはすべての従業員の2パーセントにあたる人数で会社の歴史上初となった。 また購入予定だった2機のB747-400B737に変更した。

2001年11月22日

中国の航空会社の損失

中国の民間航空局は中国の航空会社の近況レポートを発表した。 このなかで中国の航空会社はテロによる保険金の増加、利用者の減少などにより1億3000万米ドル損失したという。 また中国のメディアによると中国国際航空は2001年上半期ですでに2億5000万米ドル以上を損失しておりこの損失額がさらに拡大する可能性があるという。 このような状況で民間航空局は政府に対し援助や航空機部品の関税緩和などを求めている。 しかし国内線は影響を受けていないという。

2001年3月23日

中国国際航空機で爆弾騒ぎ

シドニー空港で離陸の準備をしていた中国国際航空のB747-400に爆弾を仕掛けたという電話があり乗客と乗員が機内から避難した。 調査の結果爆弾は見つからなかった。 同機は11時から始まる夜間飛行禁止時間を過ぎていたため今日中国へ向かった。 乗客は近郊のホテルで一夜を過ごした。

2001年1月5日

中国国際航空、香港−ロンドン線を開始か

中国国際航空は1998年まで運航していた香港−ロンドン線を今年から再開するかもしれない。 これには北京−香港、ロンドン線の利用客が増加していてこれに対応するためで、具体的に機体をB747-400にするかB747-400コンビにするかなどはまだ決めていない。 現在中国国際航空は週4便ロンドン線を就航し香港には中国各地から10便以上就航している。

1月3日

中国国際航空、46年無事故

中国の中国国際航空は元旦よる10時に着陸した飛行機により設立以来46年間の無事故記録を達成した。 総飛行時間は200万時間以上で100カ国以上に就航した。 また大統領などを乗せたフライトは1000回以上になった。 去年は800万人が利用した。

2000年7月23日

中国の10航空会社が3グループに

アジアでの競争に打ち勝つため中国で10航空会社が3グループに別れるという。 3グループの代表は国際線を多数運行している中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空となる。 他の7社は好きなところに加盟出来るという。中国の航空会社は小さな会社が多く利益もあまりないという。 そこで大きな航空会社と提携する。 ちなみに中国国際航空はジェット機を59機保有、中国東方航空は61、中国南方航空は81機所有している。 またアジアのライバルのキャセイパシフィック航空は72機、シンガポールは94機、マレーシア航空も94機保有しており、このグループ結成で中国国際航空などの大きな会社にとってプラスになることは間違いない。

2000年7月8日

中国国際航空、オークランド線就航

中国国際航空は7月6日から北京−オークランド線を就航させた。 週2便運行で上海、シドニー経由、機体はB747-400

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