エアロメヒコのメキシコシティ発ロサンゼルス行きの490便がキャンセルされた。 これはアメリカ政府がテロの危険性があるため着陸を許可しないと通達してきたためで最終的にはメキシコ政府がキャンセルを決めたという。 先日はブリティッシュエアウェイズの便の乗客がFBIに3時間にわたり質問された事件があった。
エアロメヒコのメキシコシティー発レイノサ行きの250便には83人が乗っていた。 エアロメヒコのDC-9は5時20分ごろ豪雨の中着陸したが滑走路を外れ民家に激突した。 死者は6人は全員地上にいた人で乗客などにはいないという。 メキシコ湾近郊では台風から木曜に熱帯低気圧になった"キース"により何日か雨が続いていた。 メキシコではここ1年間で3回重大事故が起きている。 特集ページはここ