ブリティッシュエアウェイズはエアバスのA380を12機、ボーイングの787を24機購入することを明らかにした。 これは747-400などの代わりとなる機体で、ロンドン・ヒースロー国際空港の混雑状況を踏まえ、輸送可能乗客数の多いA380を選んだという。 2010年から引渡しを開始し、シンガポール線やアメリカ線で運行予定。
ボーイングはニュージーランド航空とロールスロイスとともに、2008年後半にバイオ燃料による飛行テストを行うことを明らかにした。 機体は747-400になる。
今月連続してスカンジナビア航空のDash8-400機の車軸が折れた事故があったが、10月4日から運行を再開するという。
キャセイパシフィック航空は中国東方航空の買収を計画していたが、これを中止した。 理由などは明らかにしていない。 この買収計画が明らかになった際には、中国東方航空の株価が50パーセント上昇するなどした。
オマーン航空が787を6機リースする可能性があると、クウェートの航空機リース会社が明らかにした。 2012年からリース予定で、リース期間は12年。
9月20日のチャイナエアラインの台北発佐賀行きのチャーター機(737-800)で、機体後部に亀裂が見つかった。 長さは77センチ。 原因はまだわからないが、同機は運行を中止した。
クウェート航空は総額40億米ドルで36機購入するという。 ボーイングとエアバスと話し合いをしており、787やA320が候補だという。
ルフトハンザ航空は、冬季スケジュールが始まる10月28日から、アジア線の座席数を4パーセント増加する。 またヨーロッパ線も拡大予定。
バンコク発プーケット行きのワントゥーゴー機(MD82、乗客乗員130人)が着陸に失敗し、炎上した。 現在、乗客乗員のうち88人の死亡が確認され、40人が救出された。 事故当時天候は大雨で、同機に搭乗していた乗客によると、着陸直前まで速度が速く、急降下していたという。 また、着陸直前に一度機体が浮上したと証言している。 事故原因は不明。
スカンジナビア航空のヘルシンキ発クオピオ行きの小型機で車輪の格納ハッチに問題が発生し、ヘルシンキに引き返した。 同機は無事着陸し、乗客らに怪我などはなかった。
スカンジナビア航空機の車軸が着陸時に折れた事故を受けて、離着陸1万回を超える機体の運行を停止し、点検を行うように指示した。
スカンジナビア航空が運航するボンバルディアDash8-400型機の車軸が折れる事故が、1週間で2回おきた。 両事故ともけが人などはいなかったが、スカンジナビア航空は同型機を運行停止とした。
中国南方航空は55機の737-700と737-800を購入することを明らかにした。 総額は38億米ドル。
ガルーダインドネシア航空は国内線を拡大する為、A320を20機購入する可能性があるという。 すでにエアバスと話し合いをしているという。
ノルウェーの格安航空会社のノルウェーエアシャトルは737-800を42機購入することを明らかにした。 総額は31億米ドルで、さらに42機購入する権利も得た。 2009年から受け取る予定。
インドネシアのアダムエアーがスラウェシ島の西で墜落した事故で、ブラックボックスが深海で見つかった。 深さは2000メートルで、コックピットボイスレコーダーとフライトレコーダーの2つが発見された。
チャイナエアラインの737-800が那覇空港で炎上した事故を受けて、737のチェックを始めた。ライアンエアーは737を多数保有するが、運行に支障はないという。
アメリカ連邦航空局はチャイナエアラインの737-800が那覇空港で炎上した事故を受けて、737-600から737-900までを所有する航空会社に主翼のスラット部分をチェックするように指示した。 期限は24日だという。
ルフトハンザ航空とDHLは貨物専門の航空会社を設立するという。 2社とも正式な発表はしていないものの、このニュースを否定もしていない。