KLMオランダ航空のアムステルダム発関西行きの867便(乗客乗員276人)が乱気流に巻き込まれた。遭遇したのは離陸後2時間だった。乗客と乗員10人が怪我をしたが、同機は関西まで飛行を続けた。
カタール空はA350XWBを80機購入することを明らかにした。 総額は160億米ドルで内訳は20機のA350-800、40機のA350-900と20機のA350-1000。 2013年から引渡し予定。
27日に全日空の新しいシステムに障害が発生した。このため306便がキャンセル、遅延となり約8万人に影響が出た。 全日空は老朽化の進むコンピューターシステムの刷新を計画していた。
エールフランスはA380を2機、A320を30機、777を18機購入する事を明らかにした。 総額は70億米ドルで、777は747の代わりとなる予定。
買収案が株主により否決されたカンタス航空は、整備部門や貨物部門の一部などを売却する可能性があるという。 またマイレージプログラムの見直しの可能性もあるという。
シンガポール航空は中国東方航空の香港に上場する株を25パーセント取得する事を明らかにした。総額は10億米ドル。 中国東方航空は赤字が続いているが、シンガポールの動きにより株式は2倍近くに増加した。
アメリカと中国政府は、両国間の旅客便と貨物便の本数を増加させる事で合意した。2012年までに旅客便の本数を現在の2倍にする。 また貨物便の規制も解除されるため増便される予定。
アメリカのエアトランは737-700を15機購入する事を明らかにした。 総額は8億8500万米ドルで、2011年から受け取る予定。
バングラディッシュ政府は、ビーマンバングラディッシュ航空を民営化することを決めた。 6月をめどに経営を委託する予定だが、暫くは政府が株式を保有したままになるという。 ビーマンは損失が続いている。
アリタリア航空は火曜日に394便がキャンセルする予定。 これは客室乗務員とイタリアの管制官らのストライキによるもの。
エアバスは2009年までに、現在月32機のA320の製造を40機にするという。 これは2008年に中国に新たな工場が出来るためで、A330やA340の製造量も増えるかもしれないという。
ケニア航空のドゥアラ(カメルーン)発ナイロビ行きの737-800が墜落した事故で、事故当時悪天候のため他の便は離陸を見合わせていたという。 事故当時は暴風雨だった。
シンガポール航空は今年3月までの1年間の経営収支を明らかにした。 去年の同時期と比較し72パーセント増の21億3000万シンガポールドルとなった。
赤字の続くアリタリア航空の買収候補として、アエロフロート航空、エアワン(イタリア)、アメリカのTPGが率いるグループに絞られた。
イージージェットは今年3月までの半年の経営収支を明らかにした。 昨年同時期と比較し、58パーセント減の3億3900万米ドルだった。
イタリアのエアワンはA320を50機購入する事を明らかにした。 エアワンは昨年にもA320を40機購入すると明らかにしていた。
パキスタンのエアロアジアの運行許可が取り上げられた。 これは安全基準を満たしていないため。
ビーマンバングラディッシュ航空は6月までに従業員の半分を削減する。 赤字削減と民営化のため。
ケニア航空のドゥアラ(カメルーン)発ナイロビ行きの737-800が消息を絶った事故で、残骸がドゥアラから東に20キロの付近の湿地帯で発見された。 生存者はいないという。
エミレーツ航空はA380を4機追加注文した。 これでトータル47機となった。 また引渡しが遅れている件に関しても、エアバスと和解したという。 エミレーツは予定より2年遅れの2008年8月に受け取る予定。
ケニア航空のドゥアラ(カメルーン)発ナイロビ行きの737-800(乗客乗員115人)が消息を絶ったという。 離陸直後に管制塔と交信をした後、行方がわからなくなっているという。
デルタ航空は破産から抜け出した。 デルタ航空が破産保護を申請したのは19ヶ月前だった。 この期間に経営を改善し、負債を80億米ドル以上を削減した。
アリタリア航空の客室乗務員が木曜日にストライキを行った。 この影響で356便がキャンセルされた。
カンタス航空の株主らが買収案に反対した。 50パーセント以上が反対の意向を示していて、買収を行うには70パーセントの指示が必要。
ニュージーランド航空は格安航空会社を設立する可能性があるという。 具体的なことは明らかではないが、今後の経営方針の中の候補になっているという。 ニュージーランド国内では来年に新たな格安航空会社が設立される。