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このページでは主に、航空機事故、ハイジャックなどのニュースを提供しています。

最新航空機事故・事件のニュース

航空ニュースを検索:  help

2006年8月29日

コムエアー機、続報

コムエアーのレキシントン発アトランタ行きの便(CRJ100)が離陸直後に墜落した事故で、距離の長い滑走路22ではなく滑走路26から離陸したため、十分な浮力を得られず墜落したと断定された。 原因に関しては、滑走路22のライトが前日まで消えていたという。 事故当時、滑走路22は明かりがついていたが、操縦士らはまだ滑走路22のライトはまだ消えていると勘違いし、ライトが消えている滑走路26を滑走路22に進入した可能性があるという。

USエアウェイズ機、ダイバート

USエアウェイズ(リパブリックエアウェイズ運行)のフィラデルフィア発ヒューストン行きの3441便(乗客乗員55人)の機内で爆弾予告が見つかった。 このため同機はテネシー州のトライシティ空港に緊急着陸した。 しかし爆発物は見つからなかった。

エジプト航空機、ダイバート

エジプト航空のカイロ発ニューヨーク行きの便(777、乗客乗員332人)の機内で煙が立ち込めたため、カナダのグースベイ空港(ニューファンドランド・ラブラドール州)にダイバートした。

2006年8月28日

コムエアー機、墜落

コムエアー(デルタ航空傘下)のレキシントン発アトランタ行きの便(CRJ100、乗客乗員50人)が離陸直後に墜落した。現場は空港から800メートルの地点。 この事故で49人の死亡が確認され、副操縦士と見られる人物が重体で病院で手当てを受けている。 同機は離陸予定の滑走路ではなく、短い滑走路から離陸したため墜落したという。 乗客には日本人二人が含まれていたという。 機体は2001年にコムエアーに引き渡されたもの。

BA機、ダイバート

ブリティッシュエアウェイズのロンドン・ヒースロー発デンバー行きの機内のオーブンから煙が上がったため、同機はケフラビーク国際空港(アイルランド)に緊急着陸した。 乗客乗員は無事だった。

2006年8月25日

ノースウエスト機、引き返す

ノースウエスト航空のアムステルダム発ニューデリー行きの便がアムステルダムに引き返した。 これは乗客が怪しい行動をしているという報告を受け機長が決断した。 オランダ空軍の戦闘機2機にエスコートされ無事着陸した。 しかし結局12人のイスラム系の男性らが乗務員の注意を聞かず座席を変更したりしたことにより、同機をハイジャックをするのではという誤解だったという。 12人はただ談笑していたという報告もある。

ブラックボックス、発見

プルコボ航空のツポレフ154がウクライナ東部のドネツクで墜落した事故で、ブラックボックスが発見された。 事故原因は不明だが、墜落直前に雷雨にあっていた。 またトルコ航空によると、同日のドネツク行きの便が悪天候のためアンカラに引き返していたという。

2006年8月23日

ロシアでツポレフ墜落

アナパ発サンクトペテルブルク行きのプルコボ航空の612便(ツポレフ154、乗客乗員170人)がウクライナ東部のドネツクで墜落した。 この事故で乗客乗員全員が死亡した。 同機はSOSを発信後にレーダーから消えたという。

中国南方航空機で不審物騒ぎ

中国南方航空の広州発シドニー行きの便で、同機を爆破させるというメモが見つかった。 離陸後1時間だったため、広州に引き返した。 同機は無事着陸し警察などが捜索を行ったが、不審物は見つからなかった。

2006年8月17日

ロス到着便で、緊急避難

グアダラハラ(メキシコ)発ロサンゼルス行きのアラスカ航空281便の機内で、乗客のものではない荷物が発見された。 このため同機は着陸後、隔離された場所に止まり乗客が避難した。

2006年8月11日

イギリスでテロ計画発覚

アメリカの航空会社を狙ったテロ攻撃の計画が明らかになり、イギリスなどで数十人が逮捕された。 具体的な内容は明らかではないが、大西洋線の航空機を最大で10機同時に狙っていたという。 爆発物を機内に持ち込み、空中で爆破させる計画だったという。 ユナイテッド航空、アメリカン航空、コンチネンタル航空が狙われていたという情報もある。

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