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 航空機名

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A380
A380は別名A3XX。 ヨーロッパのエアバス社が開発している大型旅客機で747型の代わりとなりうる次世代超大型旅客機である。 機内にジムやファーストフード店などを入れることも可能でいままでの常識を破る機体となる。 航続距離は747に匹敵し、燃費が15-20%いいことも売りの一つ。 貨物機バージョンも製造予定。 予定では4バージョンある。
 A380-100A380-100RA380-100CA380-200
全長73m73m73m79m
全幅79.8m79.8m73m79.8m
全高(全種同じ)24.1m   
離陸重量271t275t275t286t
最大離陸重量560t583t583t583t
着陸重量383t385t407t408t
フライトクルー2人   
搭載重量83t85t107t95t
搭載燃料(litres)325,000325,000383,000336,000
収容人数555555421656
エンジン(-100以外同じ)4XR-R TRENT900ORGP72004XR-R TRENT900ORGP7000  
巡航速度(マッハ、全種同じ)0.86   
航続距離(キロ)15,10016,20012,94014,200

外観

A3XXは旅客機として初の全2階建て航空機となる。 747は前部が2階建てだがあとは1階建てでそのためA3XXは多くの乗客を乗せることができる。 また主翼の先には小さなフィンがあり風の流れを制御し航続距離を延ばすしくみとなっている。 これはA320とおなじ形である。

機内

機内は基本的に3クラスで売店、仮眠室、ジムなどいろいろな設備を組み合わすことができるという。 これは今までにない試みで空飛ぶホテルのような感じになる。

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