5月 282016
 

インマルサットとGfKが実施した新たな調査で、乗客の92%が機内でインターネットを利用したいと回答し、54%がネット接続は機内食より重要と回答

27カ国の9000人以上を対象とした大規模な調査によれば、航空会社は乗客確保の向上に向けて信頼性の高い高品質ブロードバンドサービスの提供が必要

ロンドン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) —
航空会社の世界各地の顧客を対象とした最も包括的な調査の1つにより、今や乗客は機内ブロードバンドサービスの提供を標準として期待しているだけでなく、半数以上が機内ネット接続を機内食より重視していることが明らかになりました。

この機内コネクティビティー調査は、移動体衛星通信サービスを世界規模で提供する大手企業のインマルサット(LSE:ISAT.L)と市場調査会社のGfKが2015年8月~2016年3月に実施しました。回答は、昨年、短・中・長距離便に搭乗し、少なくとも1つの個人用機器を機内に持ち込んだ欧州、アジア、オーストラレーシア、中南米の9000人以上の乗客から集めました。

乗客はスマートフォン、タブレット、その他の機器を使用してオンライン状態を続けることを望むため、ほとんどの旅行者(83%)が旅行中にずっとソーシャルネットワーク、ビデオストリーミングサイト、アプリ、メールにログインしたままにできるかどうかで航空会社を選択するようになっています。加えて、乗客は可能な限り最高のサービスを受けるために喜んでお金を支払います。

調査では、ほとんどの乗客が機内食、機内エンターテインメントの利用、免税品ショッピングより、移動中に自分のスマートフォン、タブレット、ノートパソコンをインターネットに接続できるほうが良いと考えていることも分かりました。

機内ブロードバンドに接続するかどうかの決定については、乗客の最大の懸念は信頼性であり(回答者の75%が回答)、スピードが最も重要と答えたのはわずか19%でした。機内ブロードバンドを使用する機会があった人のうち、10人に1人は自分の機器を機内ネットワークに接続できませんでした。

つまり、品質は乗客が機内ブロードバンドを利用するかどうかを決定する際に必須の要素です。乗客の60%はサービスが良くない場合は接続したがりませんが、一定の間隔で遮断されない信頼性の高いサービスなら多くの利用が期待できます。

主要な調査結果

  • 乗客の83%は、機内ブロードバンドを提供する航空会社を選びたいと考えている
  • 乗客の78%は、今後5~10年以内に機内ネット接続が機内エンターテインメント・システムに取って代わることを期待している
  • 乗客の34%は、1回の搭乗で3台のモバイル機器を持ち込み、自分の携帯電話、タブレット、ノートパソコンを機内ブロードバンドに接続するために喜んでお金を支払う
  • あらゆる距離で機内ブロードバンドサービスにお金を支払うことに関して:

    • 欧州では、乗客の69%がお金を支払ってもよいと回答
    • アジア太平洋では、乗客の67%がお金を支払ってもよいと回答
    • 中南米では、乗客の64%がお金を支払ってもよいと回答

要望の高まり

持ち運びできる電子機器が普及したため、乗客は機内ブロードバンドに対して地上でネットサーフィンをする際と同水準の接続性を期待するようになっています。さらに、機内のネット接続への要望は長距離旅行だけに限定されず、乗客は短距離(64%)、中距離(68%)、長距離(69%)の移動でもログインするために喜んでお金を支払うと答えています。

地域別内訳

世界各地の乗客は、機内ブロードバンドに関して異なるニーズを持っています。中南米の人々がネット接続を希望する一番の理由はビデオストリーミングです。また、中南米の人々の多くは、機内ネット接続が機内エンターテインメントを駆逐するだろうと考えています。

アジア太平洋の乗客は、主に旅行サイトやアプリの利用を希望しています。どこに行くにも機内ネット接続の利用に慣れている欧州の旅行者は、飛行機で移動する時はいつでも最新情報の入手や友人・家族との連絡が常に行えることを希望しています。

転換点

このインマルサット機内コネクティビティー調査は、乗客が飛行機に乗る際は常にネット接続を求める傾向が強まっていることを明らかにしており、この需要水準が今後も継続することが明確に示されています。

欧州、アジア太平洋、中南米の白書、情報画像、地域別内訳など、この調査に関する詳細情報はインマルサットのウェブサイトでご入手いただけます。

インマルサット・アビエーションのレオ・モンデール社長は、次のように述べています。「空のブロードバンドへの要望が世界中で前例のない水準に達しているため、航空会社やビジネス航空・航空機リース市場に関わる人々は乗客の期待に応える必要があり、そうしなければ競合他社に負けるおそれがあります。」

「私たちの調査では、乗客が信頼性の高いサービスを要望していることが明確に示されています。品質は、乗客が搭乗中にネット利用を選択するかどうかを判断する重要な要素です。そのため、航空会社は信頼性と費用対効果の高いサービス提供でサポートしてくれる適切なパートナーを選択するよう迫られています。インマルサットは、現在・将来ともに最高の能力を提供するためのインフラ、取り組み、投資力を備えています。」

インマルサットは最近、今後5年間とその先まで高速で信頼性の高い世界的な機内ネット接続への要望に確実に応えられるよう機内ブロードバンド・ロードマップを公表しました。今年グローバル・エクスプレス(GX)航空サービスをスタートさせることで、単独の事業者を通じて提供され、シームレスでエンドツーエンドの世界的なサービスエリアを誇る世界初の旅客向け高速ブロードバンド・ソリューションが実現します。変化する複雑な航空機航路システムのニーズを満たすよう設計され、その最初の顧客にはルフトハンザ、シンガポール航空、ジャジーラ航空が含まれます。

2015年12月に3基の強力なKaバンド衛星で商用サービスを開始したGXネットワークは、航空会社の既存および短期的な需要を満たすために必要な国際的な帯域幅容量を提供します。それは、将来の需要の満足に向けた機内ブロードバンド・ロードマップの一環として、世界規模のサービス提供の基盤としても機能します。

インマルサットは、ボーイングが製造する4基目のGX衛星を今年中に打ち上げる予定です。そして、GXの世界的なサービスエリアをさらに補強するために、Kaバンドの能力を備えた2基の新たな衛星(インマルサット-6
F1およびF2)の製造をエアバス・ディフェンス・アンド・スペースに発注しました。最初のインマルサット-6衛星は、2020年末までに運用を開始する予定です。

ロードマップのもう1つの重要な要素は、インマルサットの欧州航空ネットワークです。これは、高度な衛星ネットワークとLTEベースの地上ネットワーク(地上用はドイツテレコムが運用予定)を統合した欧州の空域全体をカバーする初の旅客向け機内接続ソリューションになります。最初の商用EAN試験は、2017年半ばに実施する予定です。

以上

注記:この機内コネクティビティー調査は2段階で完了しました。第1段階は、欧州の短・中距離便を対象として2015年8月28日~9月21日に実施しました。第2段階は、中南米とアジア太平洋の短・中・長距離便と欧州の長距離を対象として2016年2月4日~3月7日に実施しました。

詳細情報

インマルサットについて:インマルサットは、移動体衛星通信サービスを世界規模で提供する大手企業です。1979年以来、インマルサットは政府、企業、その他の組織に信頼性の高い音声・高速データ通信を提供してきました。そのサービス範囲は、陸上、海上、空中に及びます。インマルサットは、世界60カ所以上に約1600人のスタッフを擁し、すべての大陸の主要港と商業中心地に存在感を有しています。インマルサットは、ロンドン証券取引所に上場しています(LSE:ISAT.L)。詳細については、www.inmarsat.comをご覧ください。

インマルサットのプレスリリース・ニュースフィードと企業の最新情報は、@InmarsatGlobalでご覧いただけます。

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Source: ビジネスワイヤ

 Posted by at 1:12 AM
5月 162016
 

ジョン・パーシバルがSureScan社長としてリーアン・レヴェスクの後任に

米ニューヨーク州ビンガムトン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 国土安全保障市場に先進的な技術および製造技術を提供する新興リーダー企業のSureScan™
Corporationは本日、他のチャンスを追求するために最近退社したリーアン・レヴェスクに代わり、ジョン・パーシバルを社長に任命したと発表しました。パーシバルはSureScanの事業全体、SureScanのx1000コンピューター断層撮影(CT)爆発物検知・預け入れ手荷物スクリーニングソリューションの設計・製造・販売を担当し、就任は即日付となります。

SureScanのジョン・パーシバル社長は、次のように述べています。「試作品の製造から量産、導入、設置への移行でSureScanをけん引し、世界市場でSureScanをリーダー企業の地位に押し上げることに感激しています。SureScan
x1000の設計は効率的な手荷物スクリーニングを実現し、マルチエネルギーによる高度の検知機能と所有コストの低減というメリットを空港セキュリティー分野のお客さまにもたらします。レヴェスク氏はx1000のメリットを市場に知ってもらう上で役割を果たしましたが、私たちはレヴェスク氏の引き続いての成功を祈っております。」

パーシバルは今年既にエンジニアリング担当バイスプレジデントとしてSureScanに入社し、CT製品の開発における34年以上の経験を持ち込んでいます。パーシバルは本技術の全側面について幅広い知識を備えているため、現在の成長段階にあるSureScanをけん引していく上で独自の地位にあります。

SureScan x1000の詳細情報についてはwww.surescaneds.comをご覧ください。

SureScan™ Corporationについて

SureScan
Corporationは、米国および国際市場に爆発物検知サービスを提供する新興リーダー企業であり、米ニューヨーク州ビンガムトンに複数の社屋を置いています。SureScanは、先進的な技術と、製造およびバリューエンジニアリングの世界レベルの専門力を統合して、国内および海外の安全を向上させるソリューションの開発・製造に専心しています。SureScanはTSA認可取得済みでECAC
EDSスタンダード3準拠のx1000システムの開発・製造元です。本システムは手荷物・小包の高速スクリーニング向けに設計されています。

SureScanは国土安全保障市場の利害関係者のニーズに着目しており、財務面の現実を無視せずにセキュリティー上の重要問題に対応すべきことを認識しながら、効果的で経済的なソリューションの提供に努力を傾けています。この実利的な手法が、効率的でコスト効果が高く、厳格な検知基準および品質基準を満たすソリューションへと結実しています。

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SureScan Corporation
Susan Cooper, +1 973-830-6798
Susan.cooper@surescaneds.com

Source: ビジネスワイヤ

 Posted by at 10:18 PM
5月 132016
 

ニューヨーク–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) —
プライベートマーケット投資の世界一流の顧問/資産運用会社のステップストーン・グループ(ステップストーン)は本日、10年以上にわたって世界的な大手投資機関向けに顧問サービスを提供し、定評を確立したインフラ投資の専門家チームを迎えることで合意したと発表しました。2011年にKPMGの機関投資家向け投資顧問事業を設立したインフラ/実物資産チームが、ステップストーンに加わります。これにより、ステップストーンのインフラ/実物資産チームの陣容が強化され、ラホヤ、ロンドン、ニューヨーク、パース、シドニー、トロントに20人を超える投資専門家を世界規模で擁することになります。

KPMGチームのヘッドを務めるジェームズ・オレアリーが、ステップストーンのインフラ・実物資産担当ヘッドに就任します。オリアリーはKPMG入社以前、コロニアル・ファースト・ステート・グローバル・アセット・マネジメントの実物資産プラットフォームのヘッドを務めていました。

ステップストーンのモンテ・ブレム最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「KPMGのチームを迎えることができ、私たちは大変うれしく思います。このチームは群を抜いて経験が豊かで深みのあるグループであり、各機関の個別ニーズに合わせた投資ソリューションを提供するというステップストーンの使命を共有しています。格別のインフラ/実物資産投資プラットフォームの構築は、ステップストーンの最優先課題です。ジェームズ・オレアリーのチームとステップストーンの現チームが力を合わせることで、インフラ/実物資産投資ポートフォリオの構築のために機関投資家が必要とするソリューションすべてを提供する当社の能力が著しく強化されます。」

オレアリーは、次のように述べています。「KPMGでの業務は、大手機関と独占的に提携して、その世界的なインフラおよび実物資産の投資戦略を支援するという哲学に基づいていました。ステップストーンでも、私たちと同様に、顧客志向のソリューションに傾注しています。私たちのチームの専門力と、ステップストーンが既に築いている世界的機関との関係および強力なインフラ/実物資産プラットフォームが相まって、諸機関に市場有数のインフラ/実物資産投資ソリューションを今後も確実に提供することができます。」

さらに、ステップストーンは本日、欧州のプライベートデット/ヘッジファンドソリューション大手のスイス・キャピタル・オルタナティブ・インベストメンツ(スイス・キャピタル)を買収すると発表しました。買収取引の一環として、ステップストーンはステップストーン・プライベート・デットおよびステップストーン・ヘッジファンズを設立します。これにより、ステップストーンの世界的な能力および有力な機関クライアントネットワークならびにスイス・キャピタルのプライベートデット/ヘッジファンド戦略に関する豊富な専門力が統合されることになります。詳細情報については、https://www.stepstoneglobal.com/PressReleases/PrivateDebt.pdfをご覧ください。

ステップストーンについて

ステップストーンは世界的なプライベートマーケット投資会社で、810億米ドルを超えるプライベートマーケットへの投資資産を管理し、そのうちおよそ140
億米ドル以上を運用しています。北京、香港、ラホヤ、ロンドン、ニューヨーク、パース、サンフランシスコ、サンパウロ、ソウル、シドニー、東京の11カ所の営業所に170人を超える専門家を擁しています。

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5月 122016
 

モデルタイプCF6-80AとCF6-80C2A5の両方を含むエンジンを取得

米フロリダ州フォートローダーデール–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) —
成熟ジェットエンジン整備サービスの世界的リーダーであるCTSエンジンズは本日、ある大手の米航空会社から、関連会社を通じて12基のCF6-80エンジンを取得したと発表しました。取得したモデルは、9基のCF6-80Aエンジンと3基のCF6-80C2A5エンジンです。この取得に関する他の条件は公表されていません。

CTSエンジンズのブライアン・ネフ最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「これらのエンジンは当社にとって最も重要なお客さまが長期の運行に成功する上で非常に重要であり、これらのエンジンを取得したことで、成熟エンジンの業界リーダーとしてのCTSの立場がさらに強化されます。これらのエンジンは当社のお客さまがエンジンを整備する際のテアダウンや短期間の予備として使用され、CTSが既に業界に提供している卓越した価値を直接的に高めます。」

フォートローダーデールを拠点とするCTSエンジンズは、成熟したエンジンの整備に関する世界的リーダーとして、フォートローダーデールの7万平方フィートのMRO施設でCF6-50、CF6-80A、CF6-80C、PW2000モデルのエンジンのオーバーホールを行っています。フロリダ州ジュピターの15万5000
lbfのテストスタンドでは、成熟したエンジンの再引渡前テストや新たなエンジン・プラットフォームのOEM開発テストも行っています。またCTSは最近、当社が米空軍のCF6-50エンジンに行っているオーバーホール・サポートに関し、サポート&サービス・カテゴリーで2015年ボーイング「年間最優秀サプライヤー」に選出されました。詳細については、www.ctsengines.comをご覧ください。

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CTS Engines
Alejandra Meza, 954-889-0640

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 Posted by at 10:31 PM
5月 042016
 

ボーイングの全サプライヤーの0.1パーセント未満しか獲得できない賞

米フロリダ州フォートローダーデール–(BUSINESS WIRE)—- (ビジネスワイヤ) — 成熟エンジン整備サービスの世界的リーダーであるCTSエンジンズは本日、米空軍E-4B航空機のCF6エンジンのオーバーホール・サポートが評価され、サポート&サービス・カテゴリーで2015年ボーイング「年間最優秀サプライヤー」に選出されたと発表しました。


このスマート・ニュース・リリースにはマルチメディア資料があります。リリースの完全版はこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20160503006071/en/

CTSのブライアン・ネフ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「非常に著名な請負顧客から今回の賞をいただくことになり、言葉で表せないほどうれしく思います。CTSの全員が、このボーイングの賞の深い意義と、このお客さまの根本的な使命の決定的な重要性を認識しています。この賞を受けられて非常に光栄です。これは成熟したエンジンの市場におけるCTSの卓越した価値提案への評価です。」

CTSエンジンズは、この毎年恒例の賞の1つを獲得した12社の1つです。2015年に、ボーイングは47カ国の1万3000社以上のサプライヤーに620億ドルを支出しました。サプライヤーが提供する部品は、ボーイング製品のコストの65パーセントを占めています。

フォートローダーデールを拠点とするCTSエンジンズは、成熟したエンジンの整備に関する世界的リーダーとして、フォートローダーデールの7万平方フィートのMRO施設でCF6-50、CF6-80A、CF6-80C、PW2000モデルのエンジンのオーバーホールを行っています。フロリダ州ジュピターの15万5000
lbfのテストスタンドでは、成熟したエンジンの再引渡前テストや新たなエンジン・プラットフォームのOEM開発テストも行っています。詳細については、www.ctsengines.comをご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20160503006071/en/

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 Posted by at 10:39 PM

デルタ航空、A321購入

 デルタ航空  デルタ航空、A321購入 はコメントを受け付けていません。
5月 012016
 

デルタ航空はA321を37機購入することを明らかにした。 総額は42億5000万米ドル。

 Posted by at 8:13 PM
4月 192016
 

ニューヨーク–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) —
アジア太平洋地域の航空宇宙業界に高度な複合材料や関連素材を提供する一流企業のアルゴシー・インターナショナルは、台湾の台中市梧棲区経三路33号で、2300平方メートルの新たな製造施設を着工しました。


この新施設は台中市の免税地区にあり、AS9100認証の資格要件を取得することになります。本施設は、コンポジットキットをカッティング加工するためのクリーンルーム、カッティングテーブル、フリーザーを備えます。この新施設の設備により、当社は複合材料を必要とするアジア太平洋地域の航空宇宙メーカーに対し、コンポジットキット・ソリューションを提供できるようになります。

アルゴシーの販売・マーケティング担当バイスプレジデントを務めるライアン・フリューゲルは、次のように語っています。「アルゴシー台湾エアロスペース・マテリアルズ(ATAM)は、そもそも2006年に開始したアルゴシーのベンダー・マネージド・インベントリー・プログラムの成功を基盤にしています。この施設はマルチカスタマー志向に基づいており、同様の設備は他の場所でも容易に建設して、顧客の成長やニーズに対応することができます。当社はこの新しい大規模設備で生産能力を強化できたことに感激しています。これにより、当社の生産容量が拡大し、革新的ソリューションを顧客に提供するための能力が高まります。」

アルゴシー・インターナショナルについて

当社の沿革

1988年に商社として米国で設立されたアルゴシーは、アジアの商用航空宇宙市場に傾注するようになり、大手の航空宇宙機器メーカー向けに複合材料や特殊化学製品を提供する材料ソリューション企業となりました。この事業を支えるために、アルゴシーは当社初の海外営業所を台湾に開設しました。その後5年してアルゴシーは中国向けの重要サプライヤーとなり、ボーイング、シコルスキー、ハネウェル、ユーロコプターなどの航空業界メーカーからアジアへの外注が始まった2000年には、この市場で有利な地位を占めるようになりました。市場ニーズに応えるため、アルゴシーは中国の北京、西安、上海のほか、韓国、マレーシア、シンガポール、インド、オーストラリアにも営業所を開設しました。アルゴシーは現在、日本を除くアジアにおける航空宇宙業界の大手請負企業すべての認定サプライヤーとなっています。

当社の市場・製品・サービス

アルゴシーは多様な市場に製品・サービスを提供していますが、傾注分野は航空宇宙、自動車、産業用ツーリング・試作、エレクトロニクスとなっています。当社はこれらの市場に対し、ツーリング用樹脂、接着剤、コーティング剤、ポッティング剤、特殊テープ、フィルム接着剤、ハニカム材、封止剤、プリプレグ、高性能繊維などの特殊化学製品を提供しています。

アルゴシーは問題解決型の手法により広範なサービスを提供しており、これらは材料カッティング/キッティング、ベンダー・マネージド・インベントリー(VMI)物流、ロジスティックス、総合グリーンビルサービスによるエネルギー効率化、生産最適化ソフトウエア、技術サポートを含みます。顧客のプロセスを容易に、効率的にすることが当社の役割です。アルゴシーの独自手法による複合材料製造サービスは、コスト、生産効率、材料利用率の最適化を通じた価値創造に傾注しています。

中国・上海のアルゴシー上海エアロスペース・マテリアルズ(ASAM)は、航空宇宙機器用コーティング剤の配合や提供を行っています。中国・西安のアルゴシーXACコンポジット・マテリアルズ(AXAC)はハニカムコア製品を製造し、米アラバマ州ハンツビルのアルゴシー・コンポジット・アドバンスト・マテリアルズ(ACAM)は高付加価値のハニカムコア・カッティング施設となっています。VMI、コンポジットカッティング、キッティングの施設には、台湾・台中のアルゴシー台湾エアロスペース・マテリアルズ(ATAM)、中国・西安のアルゴシー西安エアロスペース・マテリアルズ(AXAM)があります。

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Argosy International Inc.
Thomas A. Burke, +1-212-268-0003 ext. 107
tburke@argosyinternational.com

Source: ビジネスワイヤ

 Posted by at 12:02 AM
4月 122016
 

米サウスカロライナ州オレンジバーグ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) —
ゼウス・インダストリアル・プロダクツは本日、シャオ・リーをアジア太平洋販売担当ディレクターに任命したと発表しました。リーはこの職責において、アジア太平洋地域におけるゼウスのプレゼンス拡大に向け、すべての販売活動に責任を負います。

このスマートニュースリリースにはマルチメディアが含まれています。リリース全文は下記でご覧ください。http://www.businesswire.com/news/home/20160407005819/en/

リーは、販売や技術で20年以上にわたって培った経験をゼウスのチームに持ち寄ります。リーは、シーメンス、タイコ、そして直近ではGEなどの企業を対象に、アジア太平洋地域における新市場の確立、販売業者との関係構築、戦略的売り上げ成長に向けての指揮に実績があります。グローバルセールス&マーケティング担当シニアバイスプレジデントのアラン・アンドリューは、「リーがアジア太平洋地域での当社の成長戦略を指揮することに、大きな期待を寄せています。リーは、販売の経験、技術分野での経歴、この地域に関する見識によって、ゼウスにとって格別の選択肢です。リーはシンガポールを拠点に活動を行い、より適切な形で当社顧客や市場ニーズに対応していきます」と語っています。

リーはシンガポール国立大学で電気工学の修士号を取得し、中国・武漢の華中科技大学で機械工学の修士号と電気工学の学士号を取得しています。

ゼウス・インダストリアル・プロダクツについて:

ゼウス・インダストリアル・プロダクツは米サウスカロライナ州オレンジバーグに本社を置いています。当社の中核事業は、先進高分子材料の開発と精密押出し成型技術です。当社は世界中で1300人を雇用し、サウスカロライナ州のエイキン、ガストン、オレンジバーグ、ニュージャージー州のブランチバーグ、
アイルランドのレタケニーに施設があります。ゼウスの製品とサービスは、医療、自動車、宇宙航空、光ファイバー、エネルギー、臨界流体管理の市場でさまざまな企業に貢献しています。詳細については、www.zeusinc.comをご覧ください。

businesswire.comのソースバージョン:http://www.businesswire.com/news/home/20160407005819/en/

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Contacts

Zeus Industrial Products, Inc.
Crystal Mistretta
Corporate
Marketing Director
803-268-9555 Office
803-707-1597 Cell
cmistretta@zeusinc.com

Source: ビジネスワイヤ

 Posted by at 2:50 AM