キャセイパシフィック航空は4月の利用者数を明らかにしたが、昨年と比較し11.7パーセント増の約25万2000人だった。 有償座席利用率は83.1パーセントだった。
5月 162012
キャセイパシフィック航空は4月の利用者数を明らかにしたが、昨年と比較し11.7パーセント増の約25万2000人だった。 有償座席利用率は83.1パーセントだった。
エバー航空は3機の777‐300ERを購入することを明らかにした。
タイ国際航空は3月までの3ヶ月の経営収支を明らかにしたが、純益は約1億1700万米ドルとなった。
全日空は3月の利用者数を明らかにしたが、国際線は前年比121パーセントの約56万人となった。 有償座席利用率は78.9パーセントだった。 国内線も前年比119パーセントの約330万人で、有償座席利用率は64パーセントだった。
日本航空は3月の利用者数を明らかにしたが、国際線は前年比123.3パーセントの約67万5000人となった。 有償座席利用率は79.6パーセントだった。 国内線も前年比120パーセントの約260万人で、有償座席利用率は65.2パーセントだった。
カタール航空はドーハ-ザグレブ線を就航した。 週7便でA320で運航される。
スカンジナビア航空は4月の利用者数を明らかにしたが、昨年同時期と比較し7.9パーセント増となった。 有償座席利用率1.2ポイント増の75.5パーセントだった。
エティハド航空はA350の注文を7機キャンセルした。 総額は23億米ドルで、当初は25機購入予定だったが12機となった。
カンタス航空は2013年に受領予定だった2機のA380を2016年から2017年に受領することを明らかにした。 今後2年間で設備投資額を5億豪ドル削減するため。
ブラジルのGolは今後3年間で路線や機材の縮小を行うことを明らかにした。 赤字削減のためで、路線を2パーセント強削減し、現在の150機から2013年末には135機にする。